ブログ | 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

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2019年 3月 10日 祝合格!今年も鶴見校から東大合格者が出ました

2019年 3月 9日 ~この時期に思うこと~ 篠崎優介

皆さんこんにちは、担任助手1年の篠崎優介です!!!

 

 

まだまだ寒いですが、三年生の進路も徐々に決まっていき、花粉も飛び始め、くしゃみが止まらない季節となりました。

 

 

この時期、そろそろ受験勉強を始めないと思っている人も多いと思います。

 

 

今から2年前のこの時期、自分も受験をやろうか、推薦で大学を目指すか悩んでいました。

 

 

学校と部活が忙しく進路に関してそれまで真剣に考えたことはなく、優柔不断な性格もあってか決断するのがかなり遅かったと思います。

 

 

最終的に僕を決定づけたのは自分が本当に行きたい大学はどこか、大学で何がやりたいか、自分が後悔しない道はどちらかということです。

 

 

 

そう考えたとき、、、

 

 

 

 

僕は大学受験をしようと決断をし東進に入学をしました。今でもこの選択は間違っていなかったと思っています

 

 

先日、東進で受験期を共に過ごした友人とご飯に行った際も、やはりはやい決断をした人は受験に失敗していないし、大学生になったあと生き生きとしているなと感じました。

 

 

今からでも遅くありません。皆さんもこの春、何かしらの決断、覚悟をしてみてください!

 

 

何事も早期発見です!!!

2019年 3月 7日 受験生のテスト期間の過ごし方~吉田~

こんにちは。担任助手3年の吉田です。

そろそろテスト期間に入っていっると思いますが

受験勉強は併用して少しでも出来ているでしょうか?

もちろん、テストのためにテスト対策をするのは重要です。

でも、受験勉強を一切何もしないというのは、少しリスクが高いと思います。

例えば、東進ハイスクールでいえば受講をするのは厳しくても

高速基礎マスターの単語と熟語を復習する程度のことなら

いくらテスト期間中であってもできると思います。

また、本当に受験勉強をするようになれば

学校のテスト勉強もそこまで根気を入れてやらなくても

当たり前のように点数が取れてくるはずです。

なので、テスト期間に出来るだけ苦しまないように

普段から受験勉強は必ず継続して行い

テスト期間でも何かしら受験勉強をできるように頑張りましょう。

2019年 3月 6日 まだ志望校が決まっていない生徒へ~丸山~

こんにちは。鶴見校担任助手の丸山です!

受験生のみなさん、志望校はもう決まりましたか?高1、2の人もまだ決めるのは早いかなと思っている人はいませんか?

ということで今回は、志望校を早く決めることのメリットデメリットについて話していきたいと思います。

僕の考えるメリット、デメリットは次の通りです。

[メリット]

・早く目標が決まると受験勉強開始が早くなる。

・必要があれば志望校を上げたり下げたりしやすい。

・(勉強を志望校に必要な科目に絞れる。)

[デメリット]

・自分のやりたいことをしっかり考える前に選択肢が絞られてしまう。

・(まんべんなく勉強している人に対して、科目を絞った後に増やすのはかなり大変。)

こう見ると、勉強面ではメリットが志望を考える面ではデメリットがあることが分かりますね。

ここで結論を先に挟むと、僕は志望校は早めに具体的に言うと高2の中盤くらいまでに決めるのが良いと思います。これは、この時期に勉強を始めれば努力次第でどんな大学でも狙える時期に該当しています。

たしかに本当にやりたいことを探すことは大切です。ですが、考える時間が長すぎてせっかく見つけたやりたいことが出来る大学に受からなくては元も子もないですよね。それならいつ決まるか分からない志望を見つけるまで待つよりは、志望校をきめて勉強を始めておいてやりたいことが見つかったなら志望校を変えてもいいんじゃないでしょうか!

受験生の皆さん。時間ほど後になってほしくなるものはないですよ。後悔の無い受験勉強を!

 

 

2019年 3月 5日 新高3生の春休みの過ごし方について~五十嵐~

こんにちは!担任助手の五十嵐です。私事ですが、先日利き手親指の付け根を剥離骨折してしまいました^_^; 春休みなので事なきを得ていますが、鉛筆すら持てない状況なのでなかなか生活しづらいです…笑 勉強に支障をきたすので、皆さんはくれぐれも注意してくださいね!

 

さて、本日のテーマですが、「新高3生の春休みの過ごし方について」ということで、特に朝が苦手な新高3生必見です!!!

これから受験学年を迎える新高3生にとって、長期休みは勉強時間を稼ぐことが出来る、数少ない貴重な期間です。春休み、夏休み、冬休み、それぞれを「その時期にしかできない目的」をもって過ごすことは受験を戦略的に乗り越えていくうえでとても重要になります。

みなさんにこの春休みに大事にしてもらいたいのはズバリ!!!「長時間勉強の習慣化」です!東進生のみなさんはよく言われている通り、4月までに主要科目(文系は英語、理系は英語と数学)の基礎基本を完成させることは第1志望合格のための必須条件です。しかし、難関大合格のための基礎を本当に完成させるのは並大抵のことではなく、それ相応の時間がかかります。今月いっぱいでそれを終わらせるためにも、そして1年間受験勉強をし続ける体力・集中力を着けるためにも、一日当たりの勉強時間を今から伸ばさないといけません。そして、そのためには夜遅くまで校舎に残って勉強するだけでなく、朝早くから校舎に登校し、勉強に励むことが急務です!

「朝起きろって言われてもできたら世話ないよ~」って言ってるそこの君!まずは夜更かしをやめましょう!!遅くとも日付が変わる前に寝れば、6時に起きるとしても最低6時間は睡眠時間を確保することが出来ます!人は毎日6時間寝てれば生きていけます!!次に、目覚ましは必ず大音量で、10回かけましょう!!うるさいアラームが朝から10回も鳴り響いていれば人間誰だって目が覚めます!最後に、布団の中と外の温度差をなるべく小さくしましょう!!冬から春にかけて布団から出ることを妨げるのは「寒さ」です!寒さに勝つためには、布団の中だけでなく、布団の外(つまり、部屋全体)を温めてから寝るようにしましょう!

 

二年前の春休み、僕も新高3生として東進に通っていましたが、当時の僕も朝が苦手で、よく担任・担任助手の方々に怒られていました。今となっては春休みにもっと学習量が確保できていればと後悔することしかできません。みなさんにはそういう後悔は絶対にして欲しくないので、今から!!今日から!!!頑張っていきましょう!!