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校舎からのお知らせ 

2022年 11月 22日 志望校と将来のお話し~宮川~

こんにちは!鶴見校担任助手3年の宮川です!

実は今、慶應では三田祭という文化祭をやっています。

僕はゼミの論文展示と発表をやってます。というかついさっき論文発表して来ました笑

もう文化祭とか学園祭とかやるのあと1年なんだなあって思ったら感慨深いというか、寂しいですね、、、

 

ってことで今日はちょっといつもとは違った話。最近「そういえばなあ」と思った話です。

上記の通り、最近三田祭のゼミ論文展示をしてたんです。

んでそれがすっごい暇なんですよ。いや、ほんと4時間半も椅子に座ってるだけで。

勉強もうるさすぎてできないし、イヤホンするわけにもいかない。

で、漫画読んでました。

今流行りの「チェン〇ーマン」です。

2日間で読破しました。面白いですね、チェン〇ーマン。

 

それであの漫画、「人の幸せって何だろう」ってのを考えさせられる瞬間がちょくちょくあるんです。

考えましたね、僕も。

今俺は幸せなのか、当たり前は当たり前じゃないんだな、とか。

ただの一因に過ぎませんが、そういったことが積み重なって今僕はメディア業界を志望してたりするんです。

でも僕は経済学部なんです。

受験生だったその当時の僕は、人間の無意識下にあるような行動経済学をもっと掘り下げた学問をしたいなと思っていたものです。心理学×経済学的な感じです。

人の考えてることって面白い、もっと知りたいって。

 

何が言いたいかというと、あなたが今志望している学部、やりたいことってのは

案外大学に入ると変わったりするものなんです。

言われてみれば当たり前で。高校生の視野と大学生の視野と違う訳ですから、それだけやりたい・挑戦したいことも変わりますよね。

だから自分の志望が決まっている人、中々やりたいことが決まらなくて悩んでいる人。

焦らなくていいから色んな視野を持ってください。

どんな社会では何が起きていてみんながどんなこと考えているとか。

成功した人・失敗した人はどんな人だとか。

予備校のブログみているようなそれなりに頭の良い人たちが、たかだか高校生の視野で収まってしまうのはもったいないです。

かく言う僕も、たかだか大学生なので色んな人の話とか聞いてまだまだ世界広がってます。

 

色んな人の話を聞いて、本当に自分がやりたいことを大学で学んで。

それでもやりたいことってまた変わって。

そうやって自分の将来って決まっていきます。

ぜひ目の前の進路、しっかり考えてくださいね!

2022年 11月 8日 イレギュラーはつきもの ~宮川~

こんにちは!鶴見校担任助手3年の宮川です!

もう、冬になります(気早すぎ)

暖かい恰好、温かい飲み物、大事になりますね。

あとはインフルエンザの予防接種。皆さん受けましたか?

中にはワクチンが体に合わない方もいると思いますが、特段問題なければそろそろ受けましょうね。

 

さて、先日は全国統一高校生テストがありました!

受験した方、お疲れさまでした🍵

色々な結果があると思いますが、良くも悪くもまだ本番ではありません。気を引き締め直していきましょう。

 

ところで受けている中でハプニングがあった方、いませんか?

たまに「前の人の貧乏ゆすりが凄くて集中できなかった」「机ががたがたして気が散った」とか話を聞きます。

 

でもね、それ、本番でも起こりますよ。

てかなんなら本番の方が起こると思った方が良いですよ。

 

僕もトラブルありました。

センター試験(今でいう共通テスト)でのこと。

結論から言うと数学ⅡBの試験中に左足ふくらはぎを攣りました。しかもしっかり。

なんでなのかはいまだにわかりません。前日しっかり寝たし。

めっちゃ痛かったですね。今でも覚えてます。ベクトルの2問目解いている最中です。

でもそこでパニックになるよりか、落ち着いて問題を見直そうと決心した僕は

とりあえず5分かけて攣った足を直し、その後問題に再度取り掛かりました。

結果は悪くなかったです。ちゃんと冷静に問題に集中して取り組めたが故です。

あとついでに言っとくと、とある私大の試験に行く最中に右目のコンタクトが外れたりもしました。

さすがに焦りましたね。コンタクトの予備を持ってたんでどうにかなりましたが。

 

試験本番ってなんでこんなトラブるの?って思うくらいトラブルが多いです。

トラブルは起こるものと思うくらいのつもりでいた方が良いです。

あとは試験に向かう際の備え!受験生はもう模試も少ないですし、そこらへん整えて試験に向かいましょう!

2022年 11月 1日 11月突入 ~宮川~

こんにちは!鶴見校担任助手3年の宮川です!

11月に入りましたね、、

受験生はすぐそこまで来ている感が凄いのではないでしょうか?

高2、高1の皆さんも東進では新高3、新高2扱いになります。今日はこっちは本題でないので「なぜ東進ではこの時期に学年が切り替わるのか」は省略しますが、もう次の学年としての勉強量・質は意識して取り組みましょう。

では本題。 受験生の皆さん、やることは整理できていますか?

この時期はどんな受験生でも焦る時期です。焦るとどうしてもやることが頭の中に雪崩れ込んできて、とてつもなく心配・不安になりがちです。

そうですよね。やらなきゃいけないことが終わらない不安、成績が何故か伸びない不安、模試で成績が出るかわからない不安、色々あると思うんです。

でも焦ってやることの優先順位がごちゃ混ぜになったら伸びる成績も伸びなくなります。

だからこそやることを整理しましょう。

【優先順位を決める時に考えるべきポイント】

① 試験形態と科目

② 第一志望校の重要度(第一志望を突き詰めるのか、幅広く対策を行うのか)

③ 基礎は固まっているのか

 

焦る気持ちもわかります。

が、やみくもに頑張っても合格には近づかない。

頑張れ、受験生。

2022年 10月 25日 大学って何するの?慶應義塾大学経済学部3年生版 ~宮川~

こんにちは!鶴見校担任助手3年の宮川です!

最近は就活と大学のゼミの論文であわただしく過ごしています。

最近の楽しみは帰り道で買うスイーツか、たまに行く友達との遊びやご飯です。

楽しみがあると人って頑張れるんだなと感じています。

あと乾燥が一気に押し寄せてきたので保湿しましょう!

宮川は某ハンドクリーム屋のシアバターをたまに塗って保湿を欠かさないようにしています。

 

今日は大学生って何してるの?という話をします。

身近に大学生がいる人は造作もなくわかると思いますが、僕みたいに兄弟姉妹の一番上だったり一人っ子の人は大学生が普段何してるのかなかなか分かりませんよね、、

そこで今日は「大学って何してるの?慶應義塾大学経済学部3年版」ということで

今私が大学をどんなふうに過ごしているのかご紹介します。

慶應志望の人は必見!そうでない人も文系学部は大体こんな感じだと思うので参考にしてください!

 

1.授業

大学では自由に授業を組むことが出来ます。

正確に言うと必修授業選択授業に分かれます。必修授業は必ず履修しなければいけない授業でほとんどが何曜日の何限に受けなければいけないか決まっています。選択授業は自分で自由に選べる授業で無数にあります。

そんな中で宮川はどんなふうに時間割を組んでいるのか。お見せします。

 
1限 経済政策論   格差と
援助の
経済学
   
 
 
2限     社会政策論 人間科学特殊
臨床心理学
日本経済史
 
 
3限 経営学   独占資本
主義論
  都市経済論
 
 
4限         ゼミ
 
 
5限     人間科学特殊
社会問題
   
 
 
オンライン 人間科学特殊
精神医学
  現代日本
経済論
   
 
 

 

皆さんの惹かれる授業はありましたか?

特徴は3つ

①火曜は全休!

全休とは大学の授業を一コマもとらないでお休みする日のことです。

なので私は毎週火曜は授業が無い!(なので働いています笑)

人によっては週に2日全休を作ってる人なんかもいます、!

➁時限とオンライン

皆さん気づきましたか?5限までしかないことに!

高校って6限までありますよね。なんで5限までしかないのか。

答えは簡単。1コマの時間が長いからです。

90分あります。大学によっては100分になったところもあります。

またコロナ対策でオンラインの授業を続けているところもあります。

③文学部の授業をとっている!

堪が良い人なら気づいたと思いますが「人間科学特殊」という授業、ちょこちょこあります。

これ実は文学部の授業なんです。

経済学部でも文学部の授業取れたりします。専攻にはできませんが授業は出来るのでご安心を。

 

2.ゼミ

今は宮川はちょうどゼミでひいひい言っています。なんでこんな忙しいかというと、、

慶應義塾大学では11月に三田祭があり、各ゼミがそこで論文発表を行うんです。

なので今はほとんどのゼミが三田祭に向けて作業分担して論文を書き進めています。

論文って答えがあるものではなくて答えを作り出すものなので自分から調べたり本を読まないとしっかりしたものは書けないんです。きっつ。

でも内容は楽しかったりしますよ。

僕たちは「地方創生」というテーマで論文を書いています。

最初はイメージがわきませんでしたがやっているうちに面白さを感じてきました。

 

他にも聞きたいことがあれば、校舎まで来て「こんなこと教えてください!」と声を掛けてくださいね★

お待ちしております!

2022年 10月 18日 受験のちょっとした豆知識 Part.3 ~宮川~

こんにちは!鶴見校担任助手3年の宮川です!

秋っぽくなってきましたね~

前のブログ書いてた田中さんは食欲の秋と読書の秋を満喫しているようですが、僕は乾燥の秋と戦っています。

ハンドクリームが必需品になる季節がやってくる、、

(宮川はハンドクリームコレクターなので、乾燥は嫌ですが少し楽しみが少し増えてウキウキしています)

 

さて本日ですが、受験のちょっとした豆知識 Part.3 をお送りします!

(前回、前々回ご覧になっていない人用に簡単にご説明)

みなさん受験勉強をする際に勉強の中身を気にするばかり、勉強時間や生活面がおろそかになっていませんか?

本コーナー(全何回やるかは未定です笑)では受験本番で120%の力を出すために必要な、細かなポイントをお伝えします。

普段の生活・模試の時などでお役になれたら幸いです!

 

本日は試験本番の気の持ち様の話をします。

意外と誰からも教えられない話ですが、侮ると普通に結果出せないことがあります。

模試でどうしても緊張しちゃう、気が動転しちゃう、という人は参考程度に覗いてみてください👀

 

1.こまめに呼吸を整える

国公立2次や私大の試験時間は60~180分です。なかなか長い時もあります。

数学なんかもそうですが、英語とか読んでる最中に頭が煮詰まって「あれ、今何考えていたっけ」となること、ありませんか?僕も何回かありました。

そういう時、先ずは自分で「あ、頭回ってないな」というのをいち早く感知すること!

そして一呼吸おいて再度取り組むことが大事です!

一呼吸おいたら悩んでた問題が案外スッといくこともありますよ、

 

2.「急がば回れ」の精神で

よくあるのが「急いでいるから計算をどんどん暗算で片づけていき、最後に計算ミスが見つかり、あああああ」みたいな感じです。数学使う人は良くありますよね。

共通テストとか時間が無いので計算過程すっ飛ばしがちですが、大体そういう時に限ってミスします。

初っ端で計算をミスると、そのミスを修正するのにさらに時間がかかってしまうんです。

ではどうすればよいのか。答えはいたって簡単。

最初で計算をミスなく慎重にしよう!その方がかえって時間がかからない!

 

3.自分ができないものは周りもできない!

難しい問題や「ああ、これ解けるかもしれない、、」という問題。時間をかけすぎていませんか?

そしてそういう問題で時間使いすぎて他の問題解けなくなっていませんか?

自分ができない問題はみんなもできないことが多いです。

焦らず落ち着いて自分が解くべき問題を見極めましょう。

 

11月の全国統一高校生テストまであと1か月!

本番の気の持ち様にも気をつけながら過ごしていきましょう!