ブログ | 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

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2019年 9月 20日 がんばれ受験生~太田~

こんにちは☀担任助手2年の太田です。

本日は少し気休めのようなお話をします。

多くの受験生が高校生活最後の行事を終え

いよいよ志望校の過去問を解き始めなければならないこの時期、

学校に行く時間が勉強の邪魔になっているように感じてしまったり

まだまだ志望校の過去問を解くほどの実力がついていないと焦ったり

精神的に参ってきてしまっている生徒も多いように思います。

人間って悪いものに目が向きがち。

受験生ならなおさらそうだと思います。

足りていない部分を分析し把握するのは

成績を上げるうえで確かに欠かせないことですが、

良いところ、成績が上がった部分を認めることも

同じくらい重要なことだと思うのです。

これは私が受験生のときに担任助手から言われたことで、

「いつも悪いところばかりに目が向きがちだけど、

反対に良かったところがどういうプロセスでそういう結果に至ったのかを知ることも

同じくらい大切なことなんだよ」

と教えてもらいました。

受験勉強を始めてから成績が全く上がっていない生徒はいないはずです。

だったら、上がったところがなんで上がったのかを考えてみれば

他の教科にも活かせそうじゃないですか?

受験生は、周りの子たちと自分の成績ややる気を比較して

自分なんか…と悲観的になってしまう生徒が多いです。

でもひとそれぞれスタート地点が違うのだから当たり前。

入試は他の受験生との得点での戦いですが、

受験勉強は自分との戦いだと思います。

悲観的になっていても改善されることは一つもないですよ!

 

とはいえ受験生は悲観的になりがちなものだと思います。

そういうときは人と話してみましょう!

受験生と話せばみんな同じような不安や悩みを抱えていることがわかったり、

担任助手や先生と話せば前向きになれる言葉をくれたりすると思いますよ!

みなさんが少しでもストレスの少ない状態で受験勉強に邁進できるように

私たちもサポートしたいと思っています。

 

▼▽▼高1,2生に向けて▼▽▼

秋の一日体験会を随時受け付けています!

学校が始まってあれ、なんか授業難しくなってる…?

と感じているあなたも、

そろそろ周りが塾に通い始めて焦っているあなたも!

一日東進生を体験してみませんか?

スタッフ一同お待ちしています!

2019年 9月 19日 勉強に甘いものはダメ??~高橋~

みなさんこんにちは担任助手二年の高橋です!

今日は勉強にはかかせないについてのお話です

人間に限らず、様々な動物の感情や思考、生命活動の中心を担っている脳ですが、

人間は一日に消費するエネルギーの何パーセントを脳で使っているのでしょうか??

 

 

答えは約20%なんだそうです!!

人間の脳は体重のわずか2%程しかないので、いかに脳で大量のエネルギーを消費しているかが分かりますね~!!

 

ちなみに、この消費エネルギーを電力に換算すると、約27Wに相当し、これはノートパソコンの消費電力と同じくらいなんだそうです!

なんか面白い偶然ですよね(笑)

 

さて、ここから本題ですが、みなさん勉強で疲れた時や試験の休憩時間に甘いお菓子を食べると良いと聞いたことはありませんか??

 

実はこれ、間違いなんです!!

と言うのも、すべての糖質が平等にエネルギーに変換されるわけではないからです

ここで大事になってくるのがGI値という指標です。

GI値とは食品に含まれる糖質の吸収度合のこと。つまりこの値が高いほど素早く体に吸収されるということです。

 

ならばGI値が高いものを食べればいいと思った

そこのあなた!!

残念ながらそういうことではないんですよ~~

 

GI値の高い食品を食べると、血液中の糖質が急激に増え、いち早く体のエネルギーになります。しかしその後、血糖値は急激に低下し、その結果頭がぼんやりして、記憶力が低下します。そして、すぐにまた空腹を感じるようになり、ますます集中しにくくなるそうなんです!

 

脳のエネルギーを長期的に維持するには、果物、野菜、全粒穀物などGI値の低い炭水化物を摂取するといいそうです。糖質がゆっくりと体内に吸収されるため、脳に安定したエネルギーを供給するからです。

 

甘いお菓子は短期的なエネルギー補給には効果的だけど、長期的に見るとかえって勉強の効率を下げているかもしれないって驚きですよね!!

 

2019年 9月 18日 こだわり~高橋~

みなさんこんにちは担任助手二年の高橋です!

今日はいきなり本題に入りますが、みなさん、、、

 

こだわり

を持って勉強してますか??

夢へのこだわり     

第一志望校へのこだわり

時間へのこだわり

点数へのこだわり

など、何にこだわるかは人それぞれですが、何においてもこだわりを持って行動している人と、ただ何気なく過ごしている人とでは結果が違ってくるものです。

 

今、受験生に特にこだわって欲しいのは、

過去問10年分です!!!

 

過去問を10年分解いたからと言って受かるとは言えませんが、受かった人は10年分以上過去問を解いていることは事実です!

経験や周りの友達を見ていて言っているわけではありませんよ。東進の長年の実績から出てくるデータです!

 

このデータを知った上でどう行動するのかはあなたの自由ですが、少しでも合格するチャンスを増やしたいなら、過去問を「10年分」やることの意味を信じて、「10」という数字にこだわってみてはいかがでしょうか

2019年 9月 16日 サイエンスセミナーに行こう!~太田~

こんにちは☀担任助手2年の太田です。

最近めっきり涼しくなってきましたね~

秋って過ごしやすくて(哀愁漂っていて)一番好きな季節です☺

 

本日は、東進生のための一大イベントである

サイエンスセミナーについてお話しします!

What is「 サイエンスセミナー

東進生を対象に、永瀬賞受賞の研究者から、研究成果や研究がもたらす社会への影響などを中心にご講演いただく場です。

What is 「永瀬賞」?

日本の未来を拓く若手研究者を支援する一般財団法人「フロンティアサロン」の活動を支援するもので、世界を牽引し、人類の未来への貢献につながる研究に取り組む若き研究者に年1回贈られる賞です。

2019年度の

永瀬賞 最優秀賞」は東京医科歯科大学の武部貴則先生、

永瀬賞 特別賞」は筑波大学の林悠先生

に贈られることとなりました。

これを記念して本年は

9月27日(金)サイエンスセミナーを行います!

武部貴則先生は、ドナー臓器の絶対的不足という課題の抜本的解決を目指し、3次元的な臓器の人為的創出を試みる「ヒューマン・オルガノイド研究」を推進されてきた先生です。講演ではヒト臓器創出に向けた研究の最新動向とそれがもたらす未来の医療革新についてお話ししてくださる予定です。

林悠先生は、レム睡眠が何のためにあるかという脳科学の大きな謎についてマウスを使って研究されてきた先生です。講演ではその研究から見えてきた睡眠の役割や、医療への応用の可能性についてお話ししてくださる予定です。

 

サイエンスセミナーに参加してほしい理由はたくさんあります!

理系の生徒であれば、最先端の研究について研究者ご本人から聞くことができるなんてめったに無い機会ですので、逃すわけにはいかないでしょう!

文系の生徒であっても、異なる分野の人の話を聞くことは自分の見地を広げてくれます。直接的に研究をすることはなくても、自分のやりたいことにつながる着想が得られるかもしれないですよ!

そしてまだやりたいことが決まっていない人も多いと思いますが、そういう人こそぜひこういう機会を利用して自分の興味を広げてほしいです!

大学生になってから思うのは、こういったセミナーを聞く機会って自分から探しに行かないとなかなかないもの。

しかも、いやしい話ですが、大抵のセミナーってお金がかかるんですね….。

もちろんそれだけの価値があるわけですが、なかなか敷居が高い。

そういうことも考えると、東進生に特別に与えられているこの機会って、すごく貴重でありがたいものなんだなーと感じます。

 

というわけで鶴見校に通うみなさん!

みんなでサイエンスセミナーに行こうじゃないですか!

今年のサイエンスセミナーは

9/27(金)17:00~19:45

会場:帝国ホテル東京

この機会を逃すと次のサイエンスセミナーは一年後ですよ!!!!

2019年 9月 15日 本日、高3生の入学が〆切になります!

高3生の入学締め切りが

本日まで

となっております!!

もし、高3生でご入学の検討をされている場合は

本日の閉館時間帯(18時)までに

下記番号にお電話の上ご来訪ください!

0120-876-104

鶴見校でお待ちしております!