自己採点を当日にする意味~酒井~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 5月 30日 自己採点を当日にする意味~酒井~

こんにちは、担任助手の酒井です。

もう5月も残すところあと2日ですね。時の流れは本当にあっという間で、ゴールデンウィークが先週あったことのように感じます(笑)

さて受験生の皆さん、昨日は早慶上理・難関国公立模試と全国有名国公私大模試がありましたね。お疲れ様でした。

結構難しい模試だったと思いますが、皆さんもう自己採点はしましたか?

模試当日にしなくてもいいでしょと思う人もいると思うので、今日は当日に自己採点を行うべきである理由を説明しようと思います。

①次の模試の成績を上げやすくなる

皆さんは自己採点をした後に復習しますよね!そして今後の課題を見つけて対策していくという流れになると思います。ということは自己採点を早く終わらせれば早く次の段階に移ることが出来、次の模試の対策をする時間を増やせるということです。模試の対策は時間を割けばそれだけ成績を伸ばしやすくなるのですからやらない手はないですよね!

②復習の効率が良くなる

これも①の内容に関わってきますが、試験当日は

「あの問題が難しかったな」 「あの文の意味がよくわからなかったな」

といった色々な感想を抱くと思います。その記憶が新鮮なうちに自己採点を行い、復習することでうちに

その部分の復習を忘れないうちに行うことが出来ます!そういった部分がちゃんと復習すべきポイントなので、当日にやった方が漏れなく復習出来て効率がいいですよ~復習しようと思ってた箇所を思い出す時間が短縮出来る分時間効率も優れているかもしれません!

以上、自己採点を当日に行うメリットでした!

受験生は残りの模試の回数が少ないわけですから、一個一個の模試を無駄にしないようにしましょうね!