大学紹介(東京理科大学)~菊地~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2023年 1月 20日 大学紹介(東京理科大学)~菊地~

 

こんにちは!鶴見校担任助手の菊地です!

最近寒い日が続いていますが、皆さん体調管理大丈夫ですか?

僕は、体調は大丈夫なのですが乾燥がすごくて手などが荒れてしまっています。😢

 

受験生の方は、先日行われた共通テストの結果を踏まえて再び受験校について考えていたり、新高2,3年生も同日体験受験の結果を踏まえて志望校について考えている時期だと思います。

そこで今回は、僕が現在通っている「東京理科大学」について紹介したいと思います。

「なんだ、理系向けかよ」って思うかもしれないですが東京理科大学には文系の学部もあるので文系の皆さんも選択肢の1つとして聞いてもらえると幸いです。

 

 

特徴①「関門科目」について

皆さん理科大と言われたら、課題やレポートが多くて留年率が多いイメージを持たれる方が多いと思うのですが、じつは課題などは他の大学と比べて量にあまり差はありません。

では何がこの留年率の高さに関係しているのかというと「関門科目」と呼ばれる各学部学科で指定されているものが大きく影響しています。

この関門科目は、自分の所属している理学部第一部物理学科では前期後期通して1年間に関門科目が5つほど設定されており「5つのうち2つ以上落としてしまうと留年」となってしまいます(恐ろしい)

 

 

特徴②文系学部について

先ほども述べましたが、東京”理科”大学といっても文系の学部も存在します。

「経営学部」が理科大には存在して、その中でも経営学科・ビジネスエコノミクス学科・国際デザイン経営の3つの学科が存在します。

経営学部は、理系と文系がどちらもおり数学を軸にした講義が多い印象があります。(数学を全く触れていないときついという声も…)

 

 

おすすめポイント

①立地の良さ(神楽坂キャンパス)

僕が通っている物理学科は神楽坂キャンパスにあるのですが、山手線のど真ん中にあります。

なので、渋谷や新宿から電車で10分ほどで行けるので授業終わりに大学の友達と気軽に遊びに行きことができます!!

懸念点として、立地はとても良いのですがキャンパスが皆さんの想像しているものと異なる可能性が高いので是非一度見学してみるのをお勧めします。

 

 

オススメな授業

僕が約1年間通っていて一番楽しいと思った授業は、「物理学実験」です。

この授業では、4~6人グループで与えられた題目について自分たち主体で実験を行います。

予習の段階では、実験手順や装置の使い方を確認し、実験が終わったらグループのみんなで考察を行って実験レポートを作成します。

上の写真のようにみんなで協力して毎週頑張っています!!!

 

以上、東京理科大学について紹介しましたが意外と知らないこと多かったのではないでしょうか?

もし受験校悩んでいれば1つ参考にしてみてください!