基礎力って何? | 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

2020年 6月 3日 基礎力って何?

こんにちは!今年から鶴見校の担任助手として働くことになりました、東京大学文科二類の松田健志です! 鶴見校で働いていると自分が受験生の時通っていたこともあって、受験生時代の思い出がよみがえります。 模試で上手くいかなくてショックを受けたこととか、友達と勉強の息抜きにご飯行って励まされたこととか、、、 今思い出せばどれもいい思い出です笑。 そういえばこの時期に自分が何を意識していたかなと思いだしてみると、基礎力をつけることを意識していたなと思います。 さて、今日のテーマは基礎力って何?です。 基礎力をつけるべきとは言うけれどそれは何故?という疑問を少しでも解消できたらと思います。 さて、基礎力とは何でしょうか。 私なりの解釈を述べさせて頂くならばどんな問題にも通用する力、これが基礎力だと思っています。 英語や古文漢文ならば単語や文法、数学なら計算力や公式への理解と公式を活用する力、これらの能力はどの大学を受験する上でも重要になってくる能力です。 ただ注意しなければならないのはこれらの能力を高めてもそれがすぐ点数には結びつかないこと。テストで点数をより多く取る、ということはこれまで解けなかった問題を解く、ということ。今まで解けなかった問題を解くには様々な能力を高める必要があります。だから基礎力がある程度付いて勉強が軌道に乗るまで本当は成長しているのにそれがスコアに現れない、ということもあるのです。「これは大学の研究でも言われていることのようですよ」 だから目先の点数にとらわれて小手先のテクニックに集中してしまう受験生も一定数います。 ただそれだと点数の伸びが頭打ちになってしまう。だからこそ、皆さんには、もちろん自分の学力が上がる勉強方法をしているか考えるけれども、同時にテストの点数に一喜一憂する必要も無いぞ、ということも意識してほしいと思います。 長くなりましたが、みなさんが最後には笑える受験期を送れますように、応援しています!