ブログ 2026年08月の記事一覧
2026年 8月 31日 夏休みを振り返ろう!!~長嶋~

こんにちは!担任助手の長嶋です。いよいよ夏休みも最終日となりました。皆さんにとって、この夏休みはどんな期間だったでしょうか?受験生の中には、学校が始まることが楽しみな生徒もいるかと思います。去年の私がそうでした笑。学校だと友達に会えるので、勉強尽くしでしんどかった中、久しぶりに友達と話せてすごく楽しかったのを覚えています。
夏休みが始まる前は、「長い夏休みが始まるな」と思っていた人も多いと思いますが、終わってみるとあっという間だったのではないでしょうか。毎日朝から登校して勉強している生徒や、部活と勉強を両立している生徒など、それぞれが自分の目標に向かって頑張っている姿をたくさん見ることができました!!
もちろん、毎日計画通りに勉強できた人ばかりではないと思います。むしろ、計画通りにできなかった人のほうが多いのではないでしょうか。「もっとできたはず」と感じている人もいるかもしれません。しかし、大切なのは夏休みに何時間勉強したかだけでなく、この夏休みを通して自分が何を得たのか、そしてこれから何をするのかだと思います。夏休みに見つかった苦手分野や勉強方法の課題は、これからの学習に必ず活かすことができます。
そして、夏休みが終わったからといって受験勉強が一区切りつくわけではありません。むしろ、ここからが本番です!特に受験生は、これから単元ジャンル演習や併願校の対策など、よりやるべきことが増えていきます。思うように結果が出ず、不安になることもあると思いますが、焦らず一つずつ課題を見つけて克服していきましょう!
夏休みに頑張った自分をしっかり褒めつつ、明日からまた新しい気持ちでスタートしていきましょう!!私たち担任助手も最後まで皆さんをサポートします。一緒に頑張っていきましょう!
2026年 8月 29日 科目別勉強方法 英語~江口~

こんにちは!担任助手の江口です!
今日は英語の学習法についてお話ししたいと思います!
理系文系問わずほとんどの人が受験で使用する英語ですが、いい勉強法というのは定まっていないように思われます。
この夏休み、英語があまり伸びずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
そこで、個人的おすすめの勉強法をご紹介します!
まず、何といっても英語への慣れが必要です。
膨大な量の英文を読む必要がある共通テストでは、読む速さが足りないとそもそも解ききることすらできません。
読むスピードを上げるためには、やはりたくさん読んで慣れていくことが必要です。
かといって、やみくもに読めばいいというわけではなく、
読解の演習というのは単語や熟語、文法といった基礎知識の上に成り立つものです。
すべての知識を網羅するというのは不可能なので、ある程度基礎を固めたら読解と並行して進めましょう。
結局のところ、英語は素直に勉強するほかないのだと思います。
ただ、そこで嫌にならずに勉強を続けるためには、楽しむのが一番です!
自分の場合は、知らない単語や熟語を見つけた際、意味だけでなく語源を調べていました。
時には予想と違う面白い成り立ちをもつ語があり、記憶をより強固なものにしつつ楽しんで学べました。
また、東大の長文は読むのは大変ですが内容はとても面白く、特に最後の小説は毎回引き込まれながら解いていました。
楽しくない勉強は苦しいだけですから、皆さんも自分に合った勉強法を探してみてください!
2026年 8月 28日 ~勉強中のリフレッシュ方法~ 小崎

こんにちは!東進ハイスクール鶴見校担任助手の小崎です!!
模試も終わり、夏休みも終わりを迎えた高校生も多いのではないでしょうか。長そうで短い夏休みも終わると思いますので、一度夏休みの総括を自分でやってみるのがいいと思います。自分の弱点や強みを知り、9月以降の勉強計画を立てるのに役立てましょう!!
本日は、これからの勉強で大切になってくる「勉強中のリフレッシュ方法」についてお話ししたいと思います。
まずは、私が受験生時代に実践していたリフレッシュ方法を紹介します。
一つ目は、音楽を聴くことです。
もちろん、勉強しながら音楽を聴くと集中力が下がってしまうこともあるので、勉強中に聴くことはおすすめしません。
しかし、休憩中に自分の好きな曲や、気分が上がるBGMなどを聴くとリラックスできるのでおすすめです。
私は広告でいちいち集中を途切れさせたくなかったので、有料会員になってリラックスしていました(笑)。
次に、私の高校の友達がやっていて「いいな」と思った方法を紹介します。
それは、散歩に行くことです。
校舎内でずっと同じ空気を吸っているよりも、一度外に出て、20分ほど歩くことで頭がすっきりして、とてもリラックスできます。気分転換にもなるので、ぜひおすすめしたい方法です。
今回は2つのリフレッシュ方法を紹介しました。
どちらもすぐに実践できるものなので、皆さんも勉強の合間にぜひ試してみてください!
適度にリフレッシュしながら、9月以降の勉強も頑張っていきましょう!!
2026年 8月 27日 地理の勉強法 ~立石~

みなさん、こんにちは、こんばんは!
東進ハイスクール鶴見校担任助手の立石虎凜(こりん)です!
8月の共通テスト本番レベル模試も終わり、少し緊張が緩んでしまっている人も多いのではないでしょうか?
点数が上がって喜んでいる人も、思ったように伸びなくて落ち込んでいる人も、
模試は分析とその後の行動が大事です!
今回の模試で得た気づいたことを最大限生かして成長につなげていきましょう!
今日は、苦手な人も多い地理についてお話ししたいとおもいます!
地理という科目は、共通テストだけで使う人から国公立私立二次まで使う人などたくさんいると思いますが、社会系科目の中でも特に伸びを実感しづらい科目であるのも事実です。
実際、私も、受験生の時、地理にはとても悩まされていました。
歴史科目のようにただ覚えればよいというわけではなく、
覚えた知識からさらに論理的な思考を求められることが
この地理という科目の最大の難関といえるでしょう。
私が地理を学習する際に意識したことは以下の点です。
①:基礎知識、概念のインプット
②:①を文章で的確に説明できるか
③:基本的統計データの暗記
④:①~③を総合して、どのように問題演習で用いるか
の4点です。
①に関しては言わずもがな、知識・概念が備わっていなければ、地理はただの偏見で答える教科になってしまいます。
②の段階まで進めることで、客観的な事実に基づいた処理をすることが出来るのです。
③については、地理という科目は性質上、統計的データがなければ解けない問題もあります。
そのデータそれぞれの背景が必ずあるはずなので、国名と数値をただ暗記することにとどめず、なぜ?どうして?という視点で普段から考えてみることが問題を解く際にもつながっていきます。
④として、以上で得た知識・概念・データがテスト本番でどのように出題されるのかを分析することが大事です。
共通テストは毎年かなり癖があり、点数が伸びにくい場合もあると思いますが、大問ごとに特徴をおさえてその都度自分に足りない知識、思考方法を身に着けていきさえすれば十分に戦えるのではないでしょうか?
二次私大で使用する場合も、それぞれの大学が毎年どういった傾向で出題しているのか(知識重視なのか、思考力重視なのかなど)を過去問演習講座等を利用して徹底的に分析することが重要です。
最後に細かいことですが、地理の学習をする際には
地図帳は必須です!!
知識のインプットをする際でも、問題演習をする際でも、わからない地名・あやふやな地域が出てきたらすぐ地図帳で確認する癖をつけてください!
英語を学習するうえで最初は辞書が必要なことと同じです。
それではみなさん、夏休み時間割も残りわずかですから頑張っていきましょう!
2026年 8月 26日 おすすめの勉強方法~加藤~

こんにちは!担任助手の加藤です!!
夏休みが終わった人たちも多いのではないでしょうか?
新学期はなかなか憂鬱な人も多いと思います。
しかし、久しぶりの友達に会えることも新学期の醍醐味だと
思います。
しばらくは夏休みの感覚が抜けず、つらいかもしれませんが、
少しずつ感覚を取り戻していきましょう!
さて、今回は「おすすめの勉強方法」について日本史のやり方を紹介したいと
思います。
日本史を勉強している皆さん、
「覚えることが多すぎて大変…」と感じていませんか?
日本史は暗記科目と思われがちですが、
ただ用語を覚えるだけでは、入試で得点を安定させることはできません。
今回は、日本史のおすすめ勉強法を紹介します!
まず大切なのは、「流れを理解してから覚える」ことです。
例えば、鎌倉幕府の成立を覚えるときも、
年号だけを暗記するのではなく、「なぜ幕府が成立したのか」
「その後どのような政治が行われたのか」までセットで理解しましょう。
歴史の出来事には必ず背景や理由があります。
流れを理解することで、初めて見る問題にも対応しやすくなります。
次におすすめなのが、「一問一答を繰り返し活用する」ことです。
一度覚えたから終わりではなく、何度も繰り返して知識を定着させましょう。
特に間違えた問題には印をつけ、
翌日や数日後にもう一度確認することが効果的です。
そして、忘れてはいけないのが「アウトプット」です。
知識を覚えたら、実際に問題を解いてみましょう。
過去問や問題集を使って、覚えた知識をどのように使うのかを確認することが大切です。
日本史は、努力した分だけ知識が積み上がっていく科目です。
毎日少しずつでも継続することで、必ず力になります。
インプット→復習→問題演習のサイクルを意識して、
入試本番に向けて日本史を得点源にしていきましょう!








