ブログ 2026年07月の記事一覧
2026年 7月 31日 夏季特別招待講習締切 ~惣田~

こんにちは!鶴見校担任助手の惣田です。
7月は暑い日が続く中、最近は天気も不安定で、いきなり雷の音が聞こえることもあり、あまり外出したくありません,,,
けれども、最近大学の期末テストも終わり、遅めの夏休みに入りました!!
大学の夏休みは始まるのは遅いですが、9月末まで続くということで、計画立てるだけでわくわくしています!
そんな自由な大学生の夏休みを過ごすためにも現在高校生の皆さんは行きたい大学に行くためにも、人生で一番勉強した夏にしましょう!
勉強を今頑張っている人にも、これから勉強をしようと決意した人にもおすすめしたいものが、本日まで申し込み受け付けている
夏季特別招待講習です!
本校のブログでも何度も紹介していますが、改めて3つの特徴と実際の流れについて簡単に紹介します!
まず、3つの特徴は、
1,実力講師陣の授業
2,基礎固めの高速マスター
3,担任・担任助手による生徒指導
また、流れも基本的には、特徴に沿った内容になっています。
校舎に来て、授業を受ける。
↓
授業の合間や来た時、帰る前に高速マスターを進める。
↓
帰宅時に担任・担任助手の先生と一日の振り返りをし、次回日程を決める。
基本はこちらの流れですが、
体験期間中は自習室の利用もできます!
開館は8:00で、
閉館は21:45なので、
夏休み中は鶴見校で朝から夜まで勉強しましょう!
本日が今年の夏季特別招待講習を受ける
ラストチャンスで、
高3生は1講座、
高2、高1生は2講座受けられます!
滑り込み参加も大歓迎なので、ぜひお申込みください!
2026年 7月 30日 夏休みブックを有効活用しよう!! ~車田~

こんにちは!鶴見校担任助手の車田です!
みなさん、夏休みはいかがおすごしですか?
私は先週二泊三日で福岡に旅行に行ってきました!泊りで旅行に行くのは高校生の頃の修学旅行ぶりだったので、久しぶりに遠出ができてとっても楽しかったです!
福岡は辛子明太子や博多ラーメン、水炊きなどおいしいものが本当にたくさんあって、毎食何を食べるか友達と悩んでしまいました!幸せな悩みですね!笑
受験生の夏休みは勉強尽くしで大変だと思いますが、乗り越えた先にある大学生の夏休みはきっと楽しいことがいっぱいなので、この夏は全力で勉強していきましょう🔥
さて、今回はそんな夏休みを”頑張っただけ”で終わらせず”頑張って成果を出せた”と胸を張って言えるようにするためのアドバイスをしていこうと思います!
結論からお伝えすると、成果を出すために大切なのは分析→計画→実行のサイクルを確立することです!いわゆるSeeーPlan=Doサイクルですね。
夏休みは1日の勉強量が学校のある期間より格段に増える分、間違った方向に学習を進めてしまったり、計画がずれてしまった場合の損失も大きくなります。
なので、夏休みに成果を出すためには学習量を確保することは大前提として、分析→計画→実行のサイクルを高速で回すことによって短期で計画・目標設定をして振り返り、常に修正を行うことが最重要になってきます。
せっかく頑張るからには正しい方向に努力して、志望校合格に近づける夏にしたいですよね!
そして、鶴見校ではそんな分析→計画→実行のサイクルをサポートするツールを用意しています!
それが夏休みブックです☀
鶴見校に通っているみなさんは毎日これを用いて計画を立て、振り返りを行っていると思います!
夏休み中に活用してほしいページは主に
⓵過去問計画記入欄
②毎日の計画記入欄
③共通テストの戦略記入欄
の3つになります!順番に確認していきましょう!
⓵過去問計画記入欄

夏休みブックを開いて初めの方にあるこちらのページは、過去問演習の実施日・目標を記入するページになっており、過去問演習はこちらを基に演習を進めていきます!
過去問演習は量をこなす事も大切ですが、ただ演習するだけでは学力アップにはつながらないので
・演習日と科目ごとの目標を立てる
↓
・実施して、目標との乖離を確認する
↓
・学習優先順位の高い範囲を分析して、復習する
という流れを丁寧にやり切ることが重要です!
なので、こちらのページを担任助手と一緒に相談しながら記入して、立てた計画をしっかりと実行していきましょう!
②毎日の計画記入欄

こちらは毎日記入する1時間ごとの予定記入欄になります!
計画欄と実行欄、それから1日をまとめて振り返る欄がそれぞれ用意されているので、1日の勉強をこれ一つで総括することができます!
計画欄を事前に記入することで、科目ごとのバランスや時間の使い方を確認して理想の学習計画を立てることができ、実行欄を記入することで、自分の学習の質がどうだったのかを計画と比較しながら見直すことができます。
さらに、振り返り欄を記入することで、翌日に向けての改善点が明確になって、より質の高い勉強を目指すことができます!
なので、少し面倒だと感じるかもしれませんが、こちらは毎日5~10分程度時間を取って必ず記入していきましょう!
③共通テストの戦略記入欄

夏休みブックの後半にあるこちらのページは、自分の共通テストの戦術を記入する欄になります!
先ほどもお伝えした通り、過去問演習は解いて終わりでは意味がないので、解く中で見つけた自分に合った「解答順」や「時間配分」など、より高い点数を取るための戦術をこちらのページに残していきましょう!
「そんなのわざわざ書かなくても解いてるときの感覚で覚えてるよ」と思うかもしれませんが、本番は緊張していつも通りに解き進められないことも多いです!
一度自分の戦略を文字に起こしておくことで「〇分くらい遅れてるから少しペース上げていこう」「焦ってたけど意外といつも通りのペースで解けてる!」「ここの問題はいつも間違えやすいから丁寧にやるんだったな」など、冷静に状況の確認をしやすくなったりします。
なので、夏休み中に見つけた自分の戦略はしっかりと明文化して残しておきましょうね♪
いかがだったでしょうか!
そろそろ8月に入るということで、中だるみしてしまっていた人たちもブログを読んだ今この瞬間から気合を入れ直して頑張っていきましょう!!!
暑さや疲れで体調を崩しやすい時期でもあると思うので、くれぐれも体調には気を付けてください!
↓2講座締切は明日まで↓



2026年 7月 29日 過去問復習のコツ(数学編)~杉山~

皆さんこんにちは!鶴見校担任助手の杉山です!
最近は一気に熱くなってきましたね…
しっかり体調管理はできていますか?
特に受験生は無理して勉強する以上に体調管理が最重要です!
水分補給、ミネラル補給はこまめに行いましょう!
さて、本日私からお話させていただく内容は
『過去問復習のコツ(数学編)』
についてです!!
受験生のみなさんは共通テストの過去問演習を始めたころではないでしょうか!
過去問演習をするうえで演習と同じくらい復習は重要なものです!
なので本日はその中でも特に多くの生徒にとって重要な科目となる数学の復習方法について説明します!
~過去問復習必勝法~
其の壱:復習する問題を絞る
受験生に残された時間は有限です
だからこそ取り組む内容も選ばなくてはいけません
「間違えた問題を全部復習する」のではなく、「解説を読んですぐ理解できる問題から深堀り」
という取り組み方をしましょう
其の弐:復習ノートをつくる
復習は実際に手で紙に書いた方が頭に入りやすいです
だからと言って裏紙のようなものに書いていたら見返すことができないです
しっかり復習ノートを作っていつでも見返せるようにしましょう
そうすればきっと自分だけの“最強の参考書”ができるはずです!!
実際に受験生のころの杉山はルーズリーフに復習してファイルしていたところ、
受験当日には2kgほどになっていました…(笑)
其の参:解説の丸写しをしない
復習をする際に解説を書くと思います
その際にただ丸写しになってしまう受験生がいます
それもったいない!!
せっかく理解したものをただの丸写しではアウトプットになりません
解説を読んでしっかり理解し、何も見ずに自分の言葉で復習ノートを書きましょう!
また、ノートを3:1くらいに区切って、
狭い方のスペースに忘れていた公式や考え方などをメモしておくとより良い復習になります!
さて、本日は数学の復習方法についてお話してきました!
あくまで一つの復習例になりますので、今日紹介したものを実践したうえで自分なりにアレンジしてみてください!
皆さんが少しでも過去問演習を通じて合格に近づけることを祈っています!!



2026年 7月 28日 科目別勉強方法 倫理編 ~長嶋~

こんにちは!担任助手の長嶋です。
今日は倫理の勉強法について紹介します。
倫理は共通テストでしか使わないっていう人が多いと思いますが、倫理は表の読み取りだけで半分を占めているので、知識を詰め込めば満点を狙える科目になっています!!日本史や世界史などの社会科目よりもはるかに点を取りやすいので、勉強をサボらずにしっかりと対策していきましょう!
倫理は完全に暗記教科なので教科書や参考書を使って対策するのがベストです!
表の読み取りも眠くならずに読むことができたら簡単に取れると思います。
ただ、倫理の大問1は公共の範囲が出題されます。公共も難しい範囲が出題されることはほとんどないですが、教科書の太字部分は覚えておくと安心です♪
2026年 7月 27日 閉館下校をしよう!~安食~

こんにちは!
東進ハイスクール鶴見校担任助手の安食です!
高校生の皆さんは夏休みが始まって1週間ほどが経った頃でしょうか…
1週間ほど経過すると
夏休みの勉強習慣をしっかり確立でき始めていると思います!
その確立した習慣をぶらさず、
最終日まで頑張っていきましょう!!!
さて今回は閉館下校について話していこうと思います。
私が受験生のときはなるべく閉館下校するようにしていました。
閉館下校をするメリットとしては
最後まで考え抜く根性がつく
他の受験生と少しでも差をつけることができる
主にこの2点があげられます。
「別に閉館下校しなくてもそれら力はつけることができるじゃん!」
と思う人もいるかもしれません。
しかし閉館下校をするという事実が大切だと私は思います。
「帰りたい」、「眠い」などの自分の弱さに負けて
受験期が終わった後に後悔してももう遅いです。
自分が受験に勝ちたい、第一志望校に合格したい
と強く思うなら、最後の1分、1秒まで戦うことが重要だと思います。
今は夏休み!
朝登校そして閉館下校をする最大の
チャンスです!
自分に負けず日々頑張っていきましょう!







