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2026年 6月 28日 過去問の復習について~長嶋~

こんにちは!担任助手の長嶋です。
最近雨が続いていますね…。私は髪のくせが強いタイプなので毎日大変です泣
でもその分暑い日が少ないのはありがたいですね♪
今日でもう6月の終盤。あと1か月で夏休みが始まります!受験生の夏休みといえば勉強!!そろそろ過去問に手を付け始めた受験生も多いのではないでしょうか?
そこで、今日は過去問の復習方法について紹介します!!
教科関係なく復習において大事な点の一つ目は、時間をかけすぎないことです!
分かってはいるけど不安でどうしても全範囲復習したい…!っていう人もいるかと思いますが、復習で重要なのは自分の苦手を分析し、苦手範囲の解法を理解して次につなげることにあります。自分や問題傾向の分析である復習に時間を割きすぎず、次の演習に向けたインプット・アウトプットに時間をかけていきましょう!!🔥
復習する大問の絞り方の例として、まず大問ごとの正答率を調べます。その時に正答率が最も低い2つの大問が復習対象となります。
こんな感じで復習する範囲を取捨選択していきましょう!!
また、1教科にかける復習の時間としては解答時間の半分~1.5倍を目安としていきましょう。このように長くても何分復習するかを決めることでダラダラと取り組むことが減ると思います。
そしてもう一つ、復習するうえで大事なことは自分なりの復習方法を確立することです。復習方法と言っても具体的に何をすればいいのかわからない人には、これから具体例を紹介します!!
ほとんどの受験生が実際にやっているものとしては、復習ノートを作るというものがあります。
復習ノートとは、問題を解いていて自分が間違えた問題や、苦手な範囲に関する知識をノートにメモすることで、自分専用の参考書を作ることです。
英語や文系科目(国語・社会科目)であれば、頻出だが自分がわからない単語や表現をメモするなどがあります。この時、自分が間違えたほうの選択肢の説明もメモしておけば次にまた類似の問題が出たときに、同じミスをする可能性がさらに低くなるし、知識も増えるのでおススメです!
理系科目も同じように自分がわからなかった公式や、なぜその答えになるのかの根拠をメモしていきましょう!
ここで復習ノートを作るうえで意識してほしいのは、きれいなノートを作るというよりはわかりやすいノートを作るということです。きれいなノートも見やすくなるし、作る時にやりがいも感じられていいとは思いますが、先ほど書いたように復習で大事なのは時間をかけすぎないことです!!!
きれいなノートを時間をかけて作るよりも、分かりやすいシンプルなノートを短時間で作っていきましょう!
ここまでが復習の仕方の説明になります。ここまで紹介したことを参考に自分なりの復習方法を確立していきましょう!








