記述模試まで残り一週間! ~車田~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 9月 13日 記述模試まで残り一週間! ~車田~

こんにちは!鶴見校担任助手の車田です。

 

9月も半分が終わろうとしていますね!

まだまだ暑い日が続いているのであまり実感がありませんが、最近いろいろな飲食店でさつまいもや栗の商品がたくさん並んでいるのを見て、少しずつ秋が近づいているのを感じています。

秋は美味しいものがたくさんあるので、今から楽しみですね!!

 

さて、そんな9月ですが、受験生の皆さんにとっては夏休みが終わり、いよいよ本格的に志望校対策を進めていく時期でもあります。

そして、来週9月20日には

早慶レベル模試

上理・明青立法中レベル模試

全国国公立大記述模試

が実施されます!!

 

ということで今回は、記述模試まで残り1週間でやってほしいことについてお話しします!

まず一つ目は、今までの過去問演習を振り返ることです!

夏休みから二次・私大の過去問をたくさん解いてきた人も多いと思います。

その中で、

「英語は時間が足りなくなる」
「この分野が出るといつも間違える」
「記述問題になるとうまく答案を作れない」

など、自分の課題も少しずつ見えてきたのではないでしょうか。

残り1週間ですべての範囲を完璧にすることは難しいです。

だからこそ、今までの過去問や模試を振り返って、今の自分がどこで点数を落としているのかを確認し、優先順位をつけて勉強することが大切です!

「なんとなく英語をやる」「とりあえず問題集を進める」のではなく、模試までの残り1週間で何をできるようにするのかを決めてから勉強してみてください!

 

そして二つ目は、本番を意識して問題を解くことです!

普段の過去問演習では、「少しくらい時間をオーバーしても最後まで解こう」「分からなかったら一度答えを確認しよう」となってしまうこともあると思います。

しかし、模試ではもちろんそんなことはできません。

また、記述模試は今の学力を確認するだけのものではありません。

実際の入試と同じように限られた時間の中で問題に向き合うことで、普段の勉強だけでは気づけない課題を見つけることができます。

本番と同じ緊張感を持ったうえで、本番を意識して最後の最後まで1問でも多く正解するために必要なことは何かを考え試験に臨める数少ない機会を有効活用していきましょう!

夏休みにたくさん勉強してきたからこそ、その成果がどれくらい身についているのか、そして志望校合格に向けてこれから何を伸ばしていく必要があるのかを確認してきてください!

 

模試まで残りあと1週間!!

「あと1週間しかない」と考えるのではなく、あと1週間あると考えて、今できることを一つずつ進めていきましょう♪

9月20日に今の自分の力を最大限発揮できるように、残り1週間も頑張っていきましょう!!

 

 

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