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2026年 8月 27日 地理の勉強法 ~立石~

みなさん、こんにちは、こんばんは!
東進ハイスクール鶴見校担任助手の立石虎凜(こりん)です!
8月の共通テスト本番レベル模試も終わり、少し緊張が緩んでしまっている人も多いのではないでしょうか?
点数が上がって喜んでいる人も、思ったように伸びなくて落ち込んでいる人も、
模試は分析とその後の行動が大事です!
今回の模試で得た気づいたことを最大限生かして成長につなげていきましょう!
今日は、苦手な人も多い地理についてお話ししたいとおもいます!
地理という科目は、共通テストだけで使う人から国公立私立二次まで使う人などたくさんいると思いますが、社会系科目の中でも特に伸びを実感しづらい科目であるのも事実です。
実際、私も、受験生の時、地理にはとても悩まされていました。
歴史科目のようにただ覚えればよいというわけではなく、
覚えた知識からさらに論理的な思考を求められることが
この地理という科目の最大の難関といえるでしょう。
私が地理を学習する際に意識したことは以下の点です。
①:基礎知識、概念のインプット
②:①を文章で的確に説明できるか
③:基本的統計データの暗記
④:①~③を総合して、どのように問題演習で用いるか
の4点です。
①に関しては言わずもがな、知識・概念が備わっていなければ、地理はただの偏見で答える教科になってしまいます。
②の段階まで進めることで、客観的な事実に基づいた処理をすることが出来るのです。
③については、地理という科目は性質上、統計的データがなければ解けない問題もあります。
そのデータそれぞれの背景が必ずあるはずなので、国名と数値をただ暗記することにとどめず、なぜ?どうして?という視点で普段から考えてみることが問題を解く際にもつながっていきます。
④として、以上で得た知識・概念・データがテスト本番でどのように出題されるのかを分析することが大事です。
共通テストは毎年かなり癖があり、点数が伸びにくい場合もあると思いますが、大問ごとに特徴をおさえてその都度自分に足りない知識、思考方法を身に着けていきさえすれば十分に戦えるのではないでしょうか?
二次私大で使用する場合も、それぞれの大学が毎年どういった傾向で出題しているのか(知識重視なのか、思考力重視なのかなど)を過去問演習講座等を利用して徹底的に分析することが重要です。
最後に細かいことですが、地理の学習をする際には
地図帳は必須です!!
知識のインプットをする際でも、問題演習をする際でも、わからない地名・あやふやな地域が出てきたらすぐ地図帳で確認する癖をつけてください!
英語を学習するうえで最初は辞書が必要なことと同じです。
それではみなさん、夏休み時間割も残りわずかですから頑張っていきましょう!







