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2026年 7月 3日 オープンキャンパスに行こう!!!~木村~
こんにちは!
東進ハイスクール鶴見校担任助手の木村です!!
ついに6月が終わって7月に突入しました。
もう2026年の半分が終わったそうです!!
皆さん信じられますか!?
私は信じられません、、、
時の流れとは早いものですね。
このままの調子でいくと共通テストまでも一瞬なのではないでしょうか!
共通テスト本番まで今日を含め
残り198日!!
そうなのです、気づけば200日を切っているのです。
ということで、日々の時間を大切に生活していきましょう!!
さて、今回私が皆さんにお伝えするトピックは
オープンキャンパスについて
です!
受験生はもちろん、高校1・2年生にとっても、オープンキャンパスは大学選びの大きなヒントになる貴重な機会です。
「まだ志望校が決まっていないから行かなくてもいいかな」と思う人もいるかもしれません。しかし、むしろ志望校が決まっていない人こそ、オープンキャンパスに行くべきです。実際に大学へ足を運ぶことで、パンフレットやホームページだけでは分からない雰囲気を感じることができます。
たとえば、キャンパスの広さ、建物のきれいさ、学生の雰囲気、授業の内容、通学にかかる時間などは、実際に行ってみないと分からないことが多いです。「思っていたより自分に合っていそう」と感じることもあれば、「少しイメージと違った」と気づくこともあります。どちらも、志望校を考えるうえでとても大切な発見です。
また、オープンキャンパスでは模擬授業や学部説明会、入試説明会などが行われることもあります。自分が興味を持っている学部ではどのようなことを学ぶのか、入試ではどの科目が必要なのかを知ることで、今後の勉強の方針も立てやすくなります。
特に受験生にとっては、オープンキャンパスに行くことが勉強のモチベーションにつながります。「この大学に通いたい」「ここで学びたい」と具体的に思えるようになると、毎日の勉強にも意味を感じやすくなります。
高校1・2年生も、早い時期から大学を見ておくことで、文理選択や科目選択、志望校決定に役立ちます。受験は高校3年生になってから急に始まるものではありません。早めに情報を集めておくことが、将来の選択肢を広げることにつながります。
オープンキャンパスに参加するときは、ただ大学を見て終わりにするのではなく、「この大学で何を学べるのか」「自分が通うイメージを持てるか」「入試に向けて何を頑張る必要があるのか」を意識してみましょう。気になったことはメモしておくと、後で志望校を比較するときにも役立ちます。
夏休みは、勉強時間をしっかり確保することも大切ですが、自分の将来について考える大切な期間でもあります。ぜひこの機会に、気になる大学のオープンキャンパスに参加してみてください。
実際に大学を見に行くことで、受験勉強の目標がより明確になるはずです。志望校合格に向けて、今できる行動を一つずつ積み重ねていきましょう!








