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2026年 9月 17日 今の時期の過去問の使い方~長嶋~

こんにちは!担任助手の長嶋です。
いよいよ単ジャン演習が始まってきましたね!ステージが下がり続けて、気持ちまで落ち込んでしまうこともあるかもしれません。しかし、膨大な量のセットに一つずつ取り組み、できることが増えていく過程には、大きな達成感があります。焦らず、着実に進めていきましょう!
今回は、単ジャンが学習の中心となるこの時期に、「過去問はどのように演習すればよいのか」について紹介します。
先ほども書いた通り、この時期は単ジャンを中心に学習を進めていきます。そのため、単ジャンで取り組んだ苦手分野を、本当に自分の力として身につけられたのかを、過去問演習を通して確認していくことが重要です。
基本的には、TMなどで伝えられている通り、平日は単ジャン演習、まとまった時間を確保しやすい休日は過去問演習を中心にすると、バランスよく学習を進められると思います。
私立大学志望の人は、土日の2日間を使って過去問の演習から復習まで行うことができるでしょう。一方、国公立大学志望の人は、土日のうちにまず1年分を演習し、残った時間で復習を進めるのがおすすめです。復習まで終わらなかった場合は、平日の学習時間にも復習の時間を取り入れてみましょう。
この時期は、やらなければならないことが多く、「何から手をつければいいのか分からない」と不安になることもあると思います。そんなときは、受付にいる担任助手に気軽に相談してください!
今やるべきことを一度書き出して、優先順位をつけ、一つずつ着実に取り組んでいきましょう。焦らず、目の前の課題を積み重ねていくことが、合格への一番の近道です!
一緒に頑張っていきましょう!!







