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2026年 9月 10日 文系理系の決め方~あべの~

こんにちは!!担任助手一年生のあべのです!!

皆さん文理選択はできていますか?

文理選択は、その後の高校での授業だけでなく、大学受験や将来の進路にも関わる大きな選択です。

「数学が苦手だから文系にしよう」

「理系のほうが将来役立ちそう」

「友達が文系だから自分も文系にしよう」

このように、なんとなく決めてしまう人も少なくありません。

しかし、文理選択で大切なのは、

「今の得意・苦手だけで判断しないこと」です。

 まずは「将来やりたいこと」を考えてみよう

文理選択で最初に考えてほしいのは、

「大学で何を学びたいか」「将来何をしたいか」です。

例えば、建築・医療・情報・工学などの分野に興味がある場合、理系科目が必要になることが多くあります。

一方、法律・経済・文学・教育など、文系の学部を中心に学ぶ分野もあります。

もちろん、大学や学部によって必要な科目は異なるため、「文系=○○、理系=○○」と簡単に決めつけることはできません。

気になる大学や学部があるなら、

早い段階で入試科目を調べておくことが大切です。

 「数学が苦手だから文系」は本当に正解?

文理選択でよくあるのが、

「数学が苦手だから文系にする」

という決め方です。

もちろん、得意・苦手を考えることは大切です。

しかし、今の時点で苦手だからといって、将来もずっと苦手とは限りません。

反対に、「理系は難しそうだから」という理由だけで選択肢から外してしまうのも、少しもったいないかもしれません。

文理選択では、「苦手だから避ける」のではなく、「その先に何があるのか」まで考えることが重要です。

 まだ将来の夢が決まっていない人は?

「やりたいことがまだ決まっていない……」

という人もいると思います。

その場合は、無理に将来の職業を一つに決める必要はありません。

まずは、

  • 好きな教科
  • 興味のある分野
  • 得意なこと
  • 大学で学んでみたいこと
  • 将来やってみたいこと

を一度整理してみましょう。

そして、興味のある大学や学部をいくつか調べてみることをおすすめします。

「自分は何をしたいのか」だけでなく、「どんな選択肢があるのか」を知ることも、文理選択では重要です。

 

もしまだ文理選択ができていないよって人は

この3つのポイントを意識して決めてみてください!!

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