高校1年生の冬に意識するべきこと ~菊地~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2025年 11月 27日 高校1年生の冬に意識するべきこと ~菊地~

皆さん!こんにちは!

東進ハイスクール鶴見校担任助手4年の菊地です!

 

約2週間ぶりの投稿になりますが、皆さんお元気でしたでしょうか!

最近は寒さに加えて乾燥がひどいですよね、、、

ニュースなどでもこの季節の変わり目にインフルエンザをはじめとした体調不良が流行っているとの報道があったので特に受験を控えている人はもちろんですが、自分だけでなくコミュニケーションをとる人のために感染症対策は徹底していきましょう!

(今年は研究室でアルコールやエタノールを使う頻度が多いからか、僕はすごく体調は良いです^^)

 

ちなみに雑談ですが、僕は今研究室で「超電導」について研究をしているので少し直近の研究紹介をします!

最近は約1mm程度の試料に顕微鏡を活用して銅線(太さは約25μm)を4本付けて抵抗を測定する実験を行っていました。

(この抵抗測定の方法を4本の線を用いるので”四端子法”と言います)

この資料はWS2(タングステンエスツー)と呼ばれる試料になります!

 

 

さて長々と雑談をしてしまいましたが、今回は題名にもある通り

『高校1年生の冬の過ごし方』

についてお話していきたいと思います!

実際に自分自身も高校1年生の冬には東進に通っていたので当時の原体験を踏まえながら大きく2点に分けて皆さんにお伝えしていこうと思います!

毎度のことですがすべてを真似する必要ななく、自分に必要なものがあれば取り入れて自分流のやり方にしてください!

 

①既習範囲・単元の復習

これはすぐにイメージができると思いますが、受験で使用する主要科目について4月から習ってきた範囲の復習になります

例えば公立高校の生徒は

英語⇒これまでの範囲の単語や熟語、文法の知識の再インプット

数学⇒数学1Aの教科書傍用問題集の一通りの学習(忘れた公式の暗記も含む)

国語⇒現代文は読んだ文章の再読解、古文は古文単語等

等これまでに授業で習ってきた範囲の総復習を一気にするのをお勧めします!

理由としては、

①正月もある冬休みは周りの勉強時間が落ちる分、差を一気につけやすい(学校がある日と比べて時間を長く取れる)

②3学期の授業がスムーズに入れる(特に数学は2年生以降の数学ⅡBCにも繋がる)

などあるのでまずは復習をメインに取り組んでいきましょう!

 

②冬休み以降の授業範囲の予習

まずは復習をしていることが前提にはなりますが、予習も重要になります。

3学期は他の学期と比較して短く、テストも一度しかないので先取をすることで2年生以降の範囲の内容も早期に着手することができます!

僕は冬休み中に1年生で習う範囲はすべて修了させ、春休みに2年生の夏くらいまでの内容を理科も含めて取り組めていたのでかなり2年生の授業は事前に学習していることもあってスムーズかつ復習の場として受けることができていました!

(この高校1年生の冬休みの予習の効果で、定期テストの直前にバタバタして徹夜勉強をしたりなど減らすことができました!)

2年生の学習内容は1年生で習う範囲やレベルの2~3倍はあるのでいかに冬休みでアドバンテージを作っておくかがカギになってきます!

 

以上高校1年生の冬休みの過ごし方についてお話ししましたが、活用できる部分はありましたでしょうか?

もちろんクリスマスやい正月などイベントも多いので高校生として楽しみつつ、メリハリをつけて今後の自分ために今からの努力を惜しまずにやっていきましょう!

また志望校についても考えるいい機会になると思いますので、有意義に過ごしていきましょう!

 



 

 

 

 

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