センター試験の思い出~石川~ | 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

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2019年 1月 6日 センター試験の思い出~石川~

(6日も経ってしましましたが)あけましておめでとうございます!
担任助手2年の石川です、本年もよろしくお願い致します。


まだまだ正月モードが抜けない人もいるかもしれませんが、

センター試験まで残すところ13日となりました。
私がセンターを受けてからもう2年も経ったと思うと時の流れの速さを感じます(..)
センター試験の思い出といえば、

前日に東進からの帰り道で泣いたことですかね(笑)
ああ明日が本番だ~~って帰る前から緊張してて、

駅まで友達と帰るときもずっとそわそわしてて、
頑張ろうね!って励ましあって別れたあとに急に涙が止まらなくなって、

参考書片手にホームで泣いてました。
そばにいた人も参考書を見て受験生ってわかったのか、

心配そうに見られてたのを覚えています。

今思うと恥ずかしい思い出ですが、国公立志望だったこともあり

それだけセンター試験に本気だったんだと思います。
当日はいつも聴いていたルーティン曲を聴き、

受験期のいろいろな思い出を思い出に浸りながら会場に向かいました。


試験が始まって私が驚いたことは

模試の時よりも会場が騒がしい ということです。
模試の時は、基本的に受験する人ばかりだったので休み時間も勉強している人が多くいましたがセンター試験の時は、すでに指定校などで決まっている人も多いからかおしゃべりしているひとが本当に多かったです。
なので周りの雰囲気にのまれないようにするのも重要だと思います。
周りの友達とおしゃべりしている暇があったら

次の科目の勉強することをオススメします☆

あとよく言われるのが数ⅠAと数Ⅰを間違えない、ということです。
本番ではさすがに間違える人はいないでしょ!と思うひともいるかもしれませんが、

同じクラスの子で何人か間違えた人がいました。それほどセンター当日は緊張して思い通りにいかないことが多いです。
ぜひ、よく聴いていた音楽やいつも食べていたお菓子、受験期の勉強を共にした(ぼろぼろになった?)参考書などで

自分を落ち着かせて試験に臨んでみてください!


みんなのここまでの努力が当日ちゃんと発揮できることを祈っております!
私自身も12月の模試からセンター本番は、合計点が40点UPしました。

最後まで諦めずに頑張って下さい★