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2026年 7月 20日 過去問演習会について~江口~

こんにちは、担任助手の江口です!
今日はさっそく本題に入りたいと思います!
東進では夏休みから過去問演習を開始するのですが、この度東進ハイスクール鶴見校では7/25、7/26の2日間で過去問演習会を行います!
沢山の受験生が一つの教室に集まり、同じ時間割で共通テストの過去問に取り組みます。
生徒の皆さんが本番同様の緊張感を持って過去問に取り組めるよう、時間割は本番とほぼ同じものを用います。
ただし、一点だけ本番と異なる点があります。
各科目の時間の後に、数十分程度の時間が設けられているのです。
生徒によってその使い方は異なっていて、過去問をすでにある程度演習したことのある生徒は解いた問題の復習を、
あまり取り組んだことのない生徒には、その時間にも解き続けてもらいます。
というのも、1年目、2年目の演習では、過去問を解くのに慣れていないがために、時間が足りないということが良くあります。
そこで、はじめのころは時間に制限を設けず、問題の分析に専念してもらうのです。
また、慣れてきた生徒にとっては、復習も大切です。
いくら集中して演習しても、復習をおろそかにしていては、学力アップは望めません。
自分の間違えた箇所、その理由を理解し、分からないところをなくすことが、過去問だけでなく普段の勉強でも欠かせません。
皆さんも、日々の演習で分析と復習を心がけて頑張ってください!









