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2021年 10月 23日 

こんにちは!担任助手の渡辺です!

本当に最近まで半袖で十分だった気がするのに、もうすっかり秋めいてきましたね。僕はこの季節が一番好きです。パリッと冷えた朝も、ぽかぽか暖かい昼の陽だまりも良いですよね~(昨日のブログの担当だった赤井さんには納得すらしてもらえませんでした泣)

さて、共通テストまで残り80日ちょっとですね。受験勉強もいよいよ大詰めに入ってきました。

そんな3年生たちに聞きます。

最近、時間を気にして勉強していますか?

本番は時間の勝負です。演習のうちから時間や効率を気にしながら勉強しないと、本番で致命的なミスをしてしまうかもしれません。というわけで今回は、僕が受験生の時に気を付けていた時間の使い方について書きたいと思います。

解き直しは元々の制限時間の半分で解く(共通テスト数学)

これは僕の数学の先生の持論です。え?半分?って思うでしょう。僕も思いました。ですが、問題のタネが分かっている解き直しと初見の問題は2倍くらい解くスピードが変わります(問題の難易度によって多少は変わりますが)。解き直しでしっかり力をつけるためには、かなりシビアな時間設定が必要です。

復習はその問題の演習時間の2倍以上はかけない

復習は大事とよく言われます。しかし、復習にいつまでも拘ってそもそもの演習量が減ってしまうのは絶対だめです。1つでも多くのパターンに触れて、多角的に単元を理解することが合格への近道です。時間設定は人それぞれですが、時間を決めて復習しましょう。

その為にも、「何が分かっているのか」の把握は必須です。例えば、化学で有機物が苦手だからと言って、教科書の3割くらいを占めている有機物を最初から復習するのは効率悪いのは何となくわかりますよね。これはさらに細かい分野にも言えます。効率的に勉強するためにも、自分の学力の把握は必要なんです。模試をちゃんと受けろというのもそういう理由です。

演習は時間内に!

当たり前だと思いますか?現役時代僕の周りには割と時間無視して演習している人がいました。(最終的にその人は時間が足りなくて第一志望校に行けませんでした)。効率、慣れの観点から必ず時間内に解き終わることを意識してください。

 

これらは1~2年生にも当てはまります!今のうちから時間を意識して勉強していれば、1年後2年後には他の人と大きな差ができていると思います。

意識して勉強していきましょう!

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