ブログ 2026年06月の記事一覧
2026年 6月 15日 模試後の復習について(低学年編)~眞木~

こんにちは!担任助手2年の眞木です!
6月も残り半分ですね〜☔️
私は夏に向けて新しく白と水色のスニーカーを買いました👟✨これで暑い中外出るのが少し億劫じゃなくなりました!笑
さて、今回は「模試後の復習について(低学年編)」です!
皆さん、6/14の全国統一高校生テストお疲れ様でした!👏✨
ここで一息…もいいですが、模試は何よりその後が大事です!
「模試終わったー!やっと解放された!!🥳」
という人も多いと思いますが、実は模試は受け終わった瞬間ではなく、復習まで終えて初めて意味のあるものになります💡
特に低学年の皆さんは、模試の点数や判定に一喜一憂する必要はありません🙆♀️
今大切なのは、「自分がどこを理解できていて、どこがまだ苦手なのか」を知ることです!
例えば英語なら、
・単語が分からなかったのか
・文法が分からなかったのか
・長文を読むスピードが足りなかったのか
数学なら、
・解き方を知らなかったのか
・計算ミスだったのか
・時間が足りなかったのか
というように、間違えた原因を考えてみましょう!
そして、解説を読んで「なるほど!」と思ったら、そのままにせずもう一度自分の力で解き直してみてください✏️✨
解説を見て理解したつもりでも、実際に解けるとは限りません!!
また、低学年のうちの模試は「苦手発見イベント」だと思ってみてください!
今のうちに見つかった苦手は、受験生になるまでにいくらでも克服できます💪🔥
模試で間違えた問題は、「できなかった問題」ではなく「これからできるようになる問題」です🌱
ぜひ今回の模試を受けっぱなしにせず、復習までしっかり行って次の模試につなげていきましょう!📚✨
皆さんのさらなる成長を期待しています!🔥
東進通っていなくて「模試後の復習方法分からない・・・」「この分野対策したい・・・」という方は是非こちらをクリック!!↓↓
2026年 6月 14日 模試後の復習について(受験生)~長嶋~

こんにちは!担任助手の長嶋です。
本日は模試後の復習について紹介しようと思います!
ちなみに今日、6月14日は全国統一高校生テストの日です。受験した生徒は自分の実力を十分に発揮できましたか?復習に向けて、自己採点もちゃんと当日に終わらせるようにしましょう!!
模試の復習では、まずミスをしただけで本当は解けるのか、知識や理解が不足していて解けなかったのかをしっかり区別しましょう!
次に間違えた問題や自信がなかった問題に対して、何でその解答にしたのか確認することが大事です。知識不足なのか、時間不足なのか、解法が全く思いつかなかったのか、原因を分析していきましょう!
そして解説を読んで正しい解法や考え方を理解し、なぜその考え方になるのか、自分の解き方と何が違ったのかを確認していくと理解力が上がっていきます🔥
また、新規の知識や何回も間違えているような苦手な問題はノートなどにメモをして自分用の復習ノートを作成すると、いつでも見返すことが出来るのでおすすめです♪
加えて解きなおしはとっても重要になってきます。数日後に時間があった際に2回目の演習をすると、さらに理解力が上がるのでやってみてください!!
最後に、復習は人によっては時間がすごくかかるものだと思います。そこで、間違えた問題を全部復習するのではなく、あと少しで取れた問題を優先して復習すると、時間短縮だけでなく次回の模試での点数アップも期待できるのでおすすめです!!🔥
2026年 6月 13日 ~模試の休憩時間でやること~ 小崎

こんにちは!担任助手の小崎です!!
いよいよ一年の半分に差し掛かってきましたね。
何だか時の流れが早いように感じます。この後もう一瞬で夏休みですよ、!夏休みは、六月の頑張りが夏休みの成果につながります。
受験生に限らず、低学年のみなさんも最大限の努力をして、最高のスタートダッシュを切りましょう!!
ここで本日は模試の休憩時間やることについてお話ししたいと思います。
みなさんにとっての模試の休憩時間はどのように思っていますか?
もしかして寝る時間だと思っていませんか?
正直、寝るのも体力を回復するという意味では模試の休憩時間においての有効活用ではあります(笑)
しかし、模試の休憩時間は一番差がつく時間でもあります。
皆さんも今までに「少しスマホ見ちゃおう」や「ゲームしちゃおう」などと実際にやったことがある人も多いと思います。
恥ずかしながら自分も貴重な休み時間をインスタを見て、無駄にしたことがあります。
このような感じでただ何となく過ごしてしまうことはとてももったいないことなんです。
しかし、休憩時間の使い方次第で、その後の科目の集中力や得点は大きく変わってきます。
そこで今回は、実際に自分がやっていて、よかったなと思ったことを紹介します。
一つ目は次の科目の準備をすることです。
一教科を受けきった後、すぐに英単語を数ページ見直したり、公式を確認したりしましょう!!
普段から休憩時間に見る用の単語リストを作っておきましょう!!
二つ目は友達と答え合わせしないことです。
はっきり言うと、終わったテストの点数はもう変わりません。すぐに切り替えましょう!メンタル面もとても点数に影響します。
「次の科目で点数を取るぞ」ということに意識を向けましょう!
三つめは体をリフレッシュすることです。
少し前に書いていた「寝ること」も別に悪いわけではありません。しかし、寝すぎには注意してください。
一番は一度教室の外に出て、深呼吸することです。昼食後は特に眠くなるので、適度に動くのも大切です。
最後に模試は休憩時間も含めて、本番の練習です。
夏休みは共通テスト本番と同じような長時間の勉強する機会も増えてきます。
だからこそ、今のうちから休憩時間の使い方も意識してみてください。
ぜひ今回紹介したことを実践して、最後まで集中して模試に臨みましょう!!
2026年 6月 12日 模試前日の過ごし方~あべの~

こんにちは!!大学一年生のあべのです!!!
今日は「模試前日の過ごし方」について話していこうと思います。
その中で重要になってくるのは、何のために模試を受けるのか
ということです。
東進の模試は学力を測る模試ではなく学力を伸ばす模試です。
本番を意識した姿勢で臨んでください。
では、具体的に何をすればいいのでしょうか。
前日にできること言うのは限られてきますが、僕が特に大事だと思う2つについて話していきます。
まず一つ目は、持ち物準備です。
本番の忘れ物は点数を大きく左右してしまいます。
特に時計を持ってるか確認してください。
僕は第一志望校で時計持っていくのを忘れました。
死ぬほど後悔したのを今でも覚えています。
皆さん東進生は必ず忘れることのないようお願いします。
これは僕からのお願いです。
必ず2回は持ち物チェックするように!!!!
二つ目に重要なのは寝ることです。
前日の睡眠確保は一番の得点アップにつながると思っています。
変に睡眠時間を削って勉強するよりもとにかく寝てください。
僕は模試前は絶対7時間は確保していました。
僕はそのおかげで点数が上がりました。
皆さんが自己ベストを出せるように願っています💚💚💚
2026年 6月 11日 学部紹介 ー法学部編ー ~立石~
みなさん、こんにちは!こんばんは!
鶴見校担任助手1年の立石です!
6月に入り、受験生・低学年ともに重要な「夏休み」というビックイベントを意識し始める人もいるのではないでしょうか?
本日は、法学部法律学科に進学した私が、
「法学部とはどんな学部なのか?」紹介していきたいと思います!
重要な「夏休み」に向けて
モチベーションを上げたい人や、
「行きたい学部で迷っている(泣)」みたいな人たち
にとっては有益な情報になるかもしれません!
①法学部って何?
法学部とは、文字通り「法」を学ぶ学部です。
しかし、皆さんはそもそも「法」とそれを学ぶ「法学」について十分に理解していますか?
「法」とは言ってしまえばルールのようなものです!
基本となる六法から、戸籍法、会社法、薬事法、国際法などなど、社会活動の隅々までをカバーするようなルールが「法律」として規定されています。
そういった、具体的に存在する「法律」を理解し、
自身の思考プロセスへと吸収することで、
客観的かつ公平なリーガルマインドを養うことができるのが法学部なのです!
さらに、そうしたリーガルマインドを土台として、
「正義とは何なのか」を探究することが「法学」という学問なのです!
②法学部のすごいところ
法学部はただただ六法全書を暗記して、
法曹になるための学部だとは思っていませんか?
いいえ、その法学部の魅力は何といっても、その出口の広さにあるんです!
巷では、「法学部だから弁護士?」のような発言を耳にしますが、
それだけではありません!
もちろん法曹を志して法学部に進学する人も大勢いますが、
それだけではなく、法律知識を活かして企業へ就職したり、
外交官や政治家、国際機関の職員など、
学びようによっては多様な進路を目指すことができるんです!
僕が通っている大学では、法学部生の中でも、
将来何をしようか明確に定まっていない人が多い印象です。
漠然と社会科学分野に興味がある方などは、地政学や会計学など、
様々な分野に繋がりやすい法学部を選んでみるのも良いのではないでしょうか?
③法学部の注意点
そんな法学部ですが、注意点もあります、、、
私の大学に限らないのですが、法学部では、
必修の授業は出席が成績に加味されず、
中間または期末のペーパーテストで評価されることが多いです!
なので、試験の時期には他の学部生より忙しくなる傾向にあります。
裏を返せば、
コツコツ勉強するのが好きな人、
試験前に勝負を仕掛けるのが得意な人などなど、
様々なタイプの人に合いやすい学部なのです!
今回は、私なりに法学部の魅力と注意点を紹介してみました!
他にもたくさん話せることはあるので、
もし法学部について知りたいことがあれば、
なんでも、校舎に来て聞きに来てくださいね!









