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2026年 5月 25日 模試の復習方法 ~記述模試編~

こんにちは!鶴見校担任助手の立石 虎凜(こりん)です!
先日、大学の図書館で勉強していたところ、偶然にも、小学校の頃同じ塾に通っていた友人と再会して、世界は狭いな、、、と思ったこりんです!
さて、受験生の皆さん、記述模試お疲れ様でした!
受験生としての記述模試はこれが初めてという人も多いのではないでしょうか?
今回は、私が受験生の時にしていた模試(今回は記述模試)の復習の仕方について、主要三教科別に紹介しようと思います!
皆さんもご承知の通り、模試を受験する上で一番重要なパートは復習パートといっても過言ではありません!
かく言う私はあまり模試の復習が得意な部類では無かったのですが、、、
色々な人の指導の下、受験期を通して成長することができました!
よくある、復習ノートの作り方であったり、「模試の後はこれをやれ10選」のように明確な方法を示すわけではなく、あくまでも意識してほしい復習の方針について話していこうと思います。
今まで苦手意識があった人もそうでない人も、過去問演習の際に役立つと思うので、参考にしていただけると幸いです:)
①国語
模試でどう復習すればいいの?となりがちな代表といえば、真っ先に挙がるのが国語ですよね
私が心がけたのは、国語の復習に時間をかけすぎないことです!
その上で、何をやったかというと、
設問者の意図を探るという作業です!
模試解説に記載されている設問解説をもとに、
・何が聞きたかったのか?
・どうしてここに傍線を引いたのか?
などなど、自信が出題者になったつもりで分析していくことで、入試本番でも、俯瞰的な視点で問題を解くことができました。
②数学
数学については、文系科目と違い、明確な答えを出すため、復習しやすい!という方も多いと思います。
私がやっていたのは、問題を解き直すというよりかは、設問自体を分析することでした。
正解できた問題については、
・解答例とどの程度同じ方針だったのか
・類題を自分で作ってみる
など試行錯誤していました。
また、不正解だったものについては、解けそうだったけど無理だったものと全く理解できなかったものに分けた上で、
・解く上でどういうアイデアが必要だったのか
・抜けている知識はあったのか、抜けていればどう演習を積むか
などをしていました。
数学は、かなり気分に左右される教科だったため、私は問題を解く復習というよりは、問題から、次何をやるのか分析することを中心にした復習を行いました!
③英語
受験の鍵を握る英語は、その分得意ではない人も多いと思います。
リーディングについては、
・読む上で詰まった部分(単語や文構造など)はあったか
・解答の要素で抜けているところはあったか
リスニングについては、
・集中が切れてしまった部分はどこだったのか
・集中がなぜ切れたのか
・拾えなかった音はどこか
などに着目していました!
あとは、スクリプトの音読を徹底(最低10周はしていました!)することで発音や対応力を上げていました!
以上が私が行っていた、記述模試の復習です!
個人的に、問題を解くというよりは、自己分析の場として模試を活用していたので、「やり方がわからない」「本当に自分のやり方であっているんだろうか?」という方は是非一度試してみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









