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2024年 8月 23日 東進は授業だけじゃない!?~石川~

みなさんこんにちは!!担任助手の石川です!!
最近お芋のお菓子がたくさん発売されててつい買ってしまいます。。
さて今回は東進といえば「映像授業」というイメージを持っている方も多いと思いますが、実際にはそれ以外にも強みがあるんだよという事を私なりに伝えていきます!!
まず1つ目はチームミーティングです!
チームミーティングとは毎週固定の曜日・時間で行われる担任助手と少人数の生徒によるミーティングです。このチームミーティングでは具体的に1週間の勉強計画を立てたり、生徒同士でお互いにモチベーションを高めあったりしています。
鶴見校では校舎内掲示として自分の目標を壁に貼って可視化できるような取り組みをしています。
そして2つ目は校舎で行われるイベントです!
数か月に1度高校別でイベントを行ったり、大学生の担任助手による大学紹介イベントを行ったりしています。
この夏は大学群ごとの紹介もして、様々な大学の比較を行いました。
また映像の中の講師が実際に校舎に来て生授業を行う公開授業というイベントもあります!機会があれば是非参加してみてください!!
3つ目はとにかくスタッフが熱いことです!
鶴見校のスタッフは生徒の第一志望合格を1番に応援しています!なので毎回校舎に来た時には最近の進捗確認やメンタルサポート等を行っています。
他にも東進では授業以外にも行っていることはあります!
是非1日体験してみませんか?
2024年 8月 22日 講習講座について!!!~磯貝~

こんにちは!鶴見校担任助手1年の磯貝です。夏ももうすぐ終わり、秋になってきますね!!!東進の秋ですよ!!!!!!
さて、今回は講習講座についてお話しできればと思います。
この夏以降(もう受けている人もいるかもしれません)、みなさんが受ける受講はほとんどがこの講習講座に分類されます。1講座5~10コマでできており、特定のテーマについて深く勉強する講座となっています。たとえば英作文とか、歴史科目の文章記述対策とか、演習とか…そういうのです。
講座ですから、完成度はもちろん高いです!!それだけでなく!!通期講座では出会うことのなかった講師の授業も聞くことができるので、みなさんに本当にぴったりの講師が見つかるかもしれません!!!
実際、私が共テ併用型の私大の対策のために共テのあとに取った、荒巻先生の世界史記述問題演習は、私にけっこう衝撃を与えました。なんであんな遅いタイミングで取ってしまったのか。もし夏に取って、もっと早くから荒巻先生の考えを念頭に置いて世界史の勉強をしていればもっと世界史が伸びていたのではないか!?本当にそう思っています。世界史受験で文章記述がある大学を志望している方はぜひ受けてみてください。世界が変わります。
ちなみに、荒巻先生は文章記述を「論述」と呼ぶことを嫌っています。これはただの豆知識です!!!皆さんも文章記述って言いましょう!!!
2024年 8月 21日 記述式、どう復習する? ~吉川~

お久しぶりです!担任助手の吉川です。
もう夏真っ盛りですね~!最近暑すぎてずっと家に引きこもってます、、、
みなさん外出の際は水分補給しっかりとりましょう!!
さて、今日はみなさんが模試や過去問で向き合っているであろう、
「記述式」の復習の仕方についてお話していきたいと思います。
~復習方法~
①問題を分析する
これは記述式に限らないのですが、まずは解いた問題を分析しましょう。
同じ間違いでも、ケアレスミスなのかそもそも覚えていなかったのか、それとも覚えていたのに解けなかったのかでかなり違ってきます。
復習する際には、まずは自分の間違えに向き合って問題を分類しましょう!
②正答と照らし合わせる
記述式は、自分の解答プロセスがきちんと残されています。
正答と照らし合わせることで、自分がどこで躓いたかを明確にし、優先順位をつけて復習しましょう。
特に、解けたはずの問題は自分の一番の伸びしろです。躓いたところを振り返りながら、自分の理解が甘いところを分析し、そこを徹底的に復習しましょう。
③もう一度解いてみる
一番怖いのは、”理解した気になること”です。いくら解答を読んで理解したつもりでも、自分で正答が作れるようにならなければ不十分です。復習を通して得たものを、もう一度自分で答案を作ることでアウトプットし、自分のものにしていきましょう!!
以上、記述式の復習方法でした!!
みなさん残りの夏休みもめいっぱい活用していきましょう!!
2024年 8月 20日 夏休みも朝登校は大切!!~井上~

こんにちは!担任助手の井上です。
お盆も明けていよいよ夏休みが終盤に差し掛かっている生徒も多いのではないでしょうか!
今日は私から
“朝登校”の重要性についてお話しします!
朝登校とは?と思う方のために少しだけ説明します!
朝登校とは開館後すぐから校舎に登校することです!
開館する8:00〜8:30頃に来ることを鶴見校では“朝登校”と呼んでいます。
通常時間割の場合は10:00~10:30頃に登校することを言います!
では!朝登校の重要性について2つお話しします!
1つ目は、、、
朝早くから勉強を始められる!です
朝早く起きることで、より長く勉強時間を取ることができます。
起きてから2〜3時間程経つと頭が活性化するとよく言われていますよね!
朝の時間を効率よく使うことで、午後からの勉強も捗ります!!
私も生徒時代には開館と同時に入って、朝に数学を勉強してました!
眠い時も朝登校をすることで、自分の限界を突破することができました!
2つ目は、、、
勉強時間をたくさんとることができる!です
受験生において夏休み必要な勉強時間は15時間と言われています。
勉強時間を最大化させるためにも、朝早く起きて勉強することは大切です!
朝早く起きて勉強した方が、一日の勉強のモチベーションが上がると思いませんか?
また、夏休みも早起きを続けることによって、
生活リズムが乱れない為、健康的な生活を送ることができます!
そのほかにも朝登校にはメリットがたくさんあります!
「そろそろ夏休み終わっちゃうよ、、」という生徒も、土日は10:00から開館していますので、朝登校を継続しましょう!!
受験生は夏休みはどうだったでしょうか!今までで一番充実している夏休みになっていますか?
残り少ない夏休みですが、悔いのないものにしていきましょう!!

2024年 8月 18日 成績爆伸び模試分析法!!~杉山~

こんにちは!鶴見校担任助手の杉山です。
本日は8月共通テストレベル模試当日ですね…
この模試を一つのチェックポイントとして夏休み頑張って子が多いのではないでしょうか。
皆さんが今持っている力を最大限出し切れることを願っています!
さて、本日は模試当日ということで
成績が爆裂に上がる?!模試の分析方法!!
についてお話させていただきます!
~最強模試分析法~
其の壱:解けた、解けなかった範囲を明確化せよ
解いていて自分は何が解けなかったのか、何が解けてのかをしっかり把握しましょう。
そうすることで復習や模試後の学習で自分がやるべき勉強の優先順位が見えてきます。
優先順位の高い範囲から勉強を進めていくことで成績が伸びること間違いなしです!
其の弐:解けた、解けなかった理由を分析するべし
模試をやって良く解けた、全く解けなかった大問については何かしら理由があるはずです。
その理由をしっかり自問自答することで分析していきましょう。
(分析例)
なぜ自分はよく解けた?→事前に対策していたから→どんな対策をした?→過去問演習をして復習を念入りにした→復習の際に意識したことは?
其の参:模試で出題された単元を分析せよ
特に共通テスト本番レベル模試など特定の模試に寄せた模試を受けた際には必ず出題された単元や出題のされ方などを分析しましょう。これをするだけで出題傾向がつかめるので、模試をより効果的に使うことが出来ます。
以上の三点を踏まえて是非みなさんも模試の復習をしてみてください!
模試の本来の目的は
×高得点を取ること
〇自分の現状を把握し、学習の優先順位をつけること
です!確かに模試で高得点を取ることは嬉しいし素晴らしいことですが“模試の意義”を忘れないように気を付けてください!
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