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2026年 2月 2日 志望校にふさわしい自分になろう!!~眞木~

こんにちは!担任助手の眞木です!
ついに二月ですね~🍫大学の授業も終了し、大学1年生が終わってしまった実感を未だに持てない今日この頃です…。時が経つのは早すぎる…!!
さて、今回は「志望校にふさわしい自分になろう」というテーマについてお話ししていこうと思います!
受験生は勿論、来年受験の新高3生や大学受験を見据えた新高2生以下の子たちも全員に関わっているテーマなのでしっかり話していこうと思います。
① 志望校を「目標」ではなく「前提」にできているか
「第一志望に受かりたい」と思っているだけでは、行動は変わりません!
合格する人は、志望校を「いつか届いたらいい場所」ではなく、「行く前提の場所」として考えています。
「この大学に通う自分なら、今日何をするか」を基準に、勉強量や生活リズム、1日の使い方を選んでいます。
「まだ2月だから」「本気出すのはもう少し後で」
そう考えている間にも、ライバルとの差は確実に広がっています。
志望校に合格できるかどうかは、未来の努力ではなく、今日の基準の高さで決まります!!
② やるべきことから、本気で逃げていないか
今、自分が何をやるべきかは、多くの人が分かっています。
苦手科目、後回しにしている単元、伸びていない分野。
それでも向き合えないのは、成果がすぐに出ないから、できない自分を見るのが怖いからです。
しかし、志望校との距離を一番縮めるのは、苦手と向き合った時間です!
得意な勉強を繰り返している間、ライバルは苦手を一つずつ潰しています。
やるべきことから逃げなかったかどうかで、その1日が合格に近づいたかどうかは決まります。
③ 今日の行動に、言い訳をせず責任を持てているか
「忙しかった」「時間がなかった」
そう言い訳をした瞬間に、成長は止まります。
環境や状況は変えられませんが、行動は自分で選べます。
勉強を始める時間、スマホとの距離、集中できなかった日の立て直し方。
その一つ一つが、結果を分けます。
そして毎日、自分に問いかけてみてください。
「今日の自分は、志望校に通う自分として胸を張れるか」。
完璧である必要はありません。
ただ、「やるべきことから逃げなかった」と言える1日を積み重ねること。
それが、「志望校に相応しい自分」になる唯一の道です✨
おわりに
2月は、まだ間に合います。
しかし同時に、ここで本気になれなかった人は、後悔する時期でもあります。受験期になってしまうと、頑張るのは皆当たり前!
ライバルと差をつけにくくなってしまいます。
志望校に相応しい自分になるとは、
才能があることでも、特別なことをすることでもありません。
今日の行動に責任を持ち、基準を上げ続けることです👆
私たち担任助手も、妥協せず、全力で向き合います。
本気で第一志望を取りにいく人、
ここから一緒に、行動を変えていきましょう🔥
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