ブログ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 49

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2025年 7月 23日 過去問の復習について 〜菊地〜

みなさんこんにちは!

東進ハイスクール鶴見校担任助手4年の菊地です!

最近はおそらく皆さん、高校では終業式を迎え自分の使える時間が増えてきている頃でしょうか、、、?

1日1日気温が高くなっているので、熱中症に気をつけて生活していきましょう!

 

さて本日ですがテーマにもあったように
「過去問の復習方法」
についてお話ししたいと思います!

東進では高校3年生は7月から本格的に過去問演習がスタートし、まさに今計画を立てて努力している段階だと思います!
そこで本日は過去問を進める上でポイントになることをお話ししていきたいと思います!

高校1、2年生も、比較的時間があるこの夏の時期に自分の志望校の問題を見てレベルや出題形式など知っておくだけでも全然違うので、ぜひ見てみましょう!

本日お伝えする過去問復習のポイントは大きく分けて2点あります!
いつも私の回で話すことですが、これが必ずしも全員に100%当てはまる訳ではないので、良い部分を自分の学習に取り入れていきましょう!

 

ポイント①「合格点だけに焦点を当てすぎない」
過去目を始めるとどうしても自分の実力がもろに点数に反映されるので、合格点とのギャップにショックを受ける方が多いです。
この夏休みに過去問を実施する意義としては
自分と志望校のギャップを正しく知って、対策するべき内容や量を決める
ことが最優先であり、今合格点を取れている必要はないので諦めずに演習をしていきましょう!
そのため点数を出すだけではなく、各科目、各単元ごとに今の自分の実力と志望校の差を正しく把握して無駄な勉強を限りなく少なくしていくことが重要になります!

 

ポイント②「満点を取る復習をしない」
これは多くの人が陥りがちですが、解き直しの際に”自分の間違えた問題全て”を理解しようとする人がいますが、これも注意です!
理由としては
(1)本番で満点を取る必要はない
→自分の志望校に最低な点が取れれば受かる
(2)全部やろうとすると膨大な時間が必要
→過去問演習を元に正しい無駄のない学習をすることが必要になる中で、全てを復習すると膨大な時間が必要になるので過去問演習自体が夏に終わりきらなくなってしまいます
なので理想のイメージとしては、70点が目標点だとすれば
7/1      30点取れた→次は50点のための学習
7/15  50点取れた→次は60点のための学習
7/22  60点取れた→次は70点のための学習
という形で次までに取る点数分の復習をすることが、重要になってきます!
(基礎が抜けている部分をインプットしたり、何が点数を上げる中で1番の要因かを知るのが最重要です!)


本日は過去問の復習について2点お話ししましたが、自分の学習と比較してみて、実践できる部分はありましたでしょうか??
まだ夏休みは始まったばかりで、計画の修正はまだいくらでもできるので8月入るまでに完全にルーティーンは確立していきましょう!
過去問等相談はいつでも校舎で受け付けているので、困ったらすぐに相談しましょう!

 

 

2025年 7月 22日 東進での13時間45分の使い方!!~杉山~

 

こんにちは!鶴見校担任助手の杉山です。

 

夏休みに入って数日たったかと思いますがみなさんはいかがお過ごしですか?

杉山は大学の期末試験に怯えて眠れない夜を過ごしております

 

 

さて冗談はさておき本日私からお話させていただく内容は

『東進での13時間45分の過ごし方!』

についてです!!

 

 

東進ハイスクール鶴見校では7月19日より、夏休み時間割となり校舎の開館時間が

8:00~21:45

と長くなっています!

この13時間45分を誰よりも効果的に使う方法を今日はみなさんに伝授したいと思います!

 

~最強の13時間45分の使い方~

 

①:カリキュラムに沿った学習をする

鶴見校では鶴見校限定の受験生用オリジナルカリキュラムを基に学習のスケジュールのルーティーン化を図っています。

しっかり学習内容をルーティーン化することで校舎での時間を無駄なく最大限に使うことができます!!

 

 

②:学習のピークをつくる

学習にピークをつくることは集中力を継続させるうえで非常に大切です!!

過去問などの「重い学習」と暗記系や音読などの「軽い学習」をしっかり使い分けることで集中力を

13時間45分という長時間を集中力高く過ごすことができます!!

 

③:1日の学習に目標・ゴールを設定する

具体的な学習内容以外にも1日の目標やゴールを設定することも13時間45分を有効に使う一つの方法です!

「今日で数列を完璧にする!」

「全回間違えた問題を全部自力で解けるようにする」

などしっかり目的を持った学習にすることで周りと圧倒的な差をつけていきましょう!!

 

 

以上の3点は13時間45分という長時間をより効果的に過ごすうえで非常に重要なことになります!!

夏休みは特に長時間を使える期間だからこそ受験生・低学年関係なく

全員で頑張り切れる夏

にしましょう!!

 

 

鶴見校ではまだまだ夏期特別招待講習を実施しております!!

ぜひ興味をお持ちになった方はお申し込みください!

↓お申込みはこちらから↓

2025年 7月 21日 志望校の決め方~宇佐美~

 

皆さんこんにちは!!

担任助手1年の宇佐美です!

 

僕はテストと課題に追われて気が休まりません。

そんなことは置いておいて……..  いよいよ受験の天王山である夏が始まりました!

後悔がないように全力で頑張っていきましょう!

 

皆さん志望校についてどの程度考えているでしょうか。もちろん行きた学部、学びたい分野まで決まっていれば素晴らしいですがそこまで決めきれてない人もいるでしょう。

そこで今日は志望校の決め方についてお話しさせていただこうと思います。

 

まずは大前提としてなぜ志望校をしっかり決める必要があるのかを考えていきたいと思います。志望校はなんとなくではなくきちんと固まっている方がいいです。

名門校だからや偏差値が高いからで決めることを完全に否定したいわけではありません。自分自身そういった部分がなかったと言えば嘘になります。

しかしそれだけでなく大学入学後までを見据えてはっきりとした理由を持って志望校を決めることで受験中の精神的にきつい期間であっても諦めずに勉強を続けることができます。だからこそしっかりとした理由を持って志望校を決めるべきなのです。

 

それでは志望校の決め方についてお話ししていこうと思います。

1つ目は自己分析から考えることです。

自分の興味のある分野などを明確にしてそれにあった学部なのかまたやりたい勉強をやることができるのかを考えましょう。

 

2つ目は各学校の情報収集です。

学校のパンフレット・HPを確認して先ほどの自己分析と見比べましょう。

またオープンキャンパスには可能な限り参加するようにしましょう。なぜなら実際に自分の目でキャンパスの雰囲気、キャンパスにいる学生を見ることで自分との相性を確認できます。

 

そうして自分のやりたいことと比べながら学べる内容、キャンパスの場所などを現実的に考えて家族に相談するなどしながら志望校を決めていきましょう。

 

後悔のない選択にするために細かい部分まで情報収集をして自分自身の興味に合った志望校を選ぶようにしましょう!!

 

 

 

 

2025年 7月 20日 夏期特別招待講習3講座締切迫る!~井上~

こんにちは!担任助手の井上です。

夏休みがスタートした高校生も多いのではないでしょうか!

今は大学のテストで忙しいので、早く夏休みになってほしいと日々思っています(笑)

 

本日はそんな夏休みが始まったばかりの皆さんにぴったりな

夏期特別招待講習

のお話をします!

 

なんと!

明日7/21(月)

夏期特別招待講習の3講座締切です!

 

現在鶴見校で実施している無料で東進の授業が受講することができる夏期特別招待講習ですが

3講座まで無料で受講することができるのは明日までになっています!!

 

定期テストなかなか結果出なかったな…、周りが受験勉強始めてるけどぶっちゃけ何からするの…?

といった不安を持つ高校生や

何で勉強ってしないといけないの?自分はどうせ勉強できないから…

といった考えが頭をよぎる高校生が多いのではないでしょうか?

 

断言します。

鶴見校に来て損はさせません!!!

一歩目が踏み出せないのであれば一緒に始めてみませんか?

一人だと始めずらいと思う勉強を私たちスタッフがサポートします!

勉強はすぐに成果が出る人はそう多くありません。

だからこそ、まずは小さな目標を達成してできる!増やしていきましょう!

 

最後になりますが

この長い夏休み無駄にしてしまうのは非常にもったいない!です!

鶴見校での夏期特別招待講習を通して、

勉強を頑張ってよかったと思える夏にしていきましょう!

7/26からはイベント等も開催します!ぜひ!まずは鶴見校に足を運んでみてください!

お申込お待ちしております!

 

2025年 7月 19日 スマートフォンとの付き合い方~松本~

こんにちは、担任助手の松本です。

皆さんいかがお過ごしですか。

夏休みも目前最大限の努力ができるように気を引き締めましょう。

今回はスマートフォンと勉強についてです。

スマートフォンとの付き合い方は学生にとって難題であると思います。

そこでどう対応するのか、どういった意識を持つのかを話していきます。

 

勉強をする中でスマートフォンに触れてしまうこと自体は問題ありません。

上手く活用できれば、強い味方になります。

ですが、娯楽も多くタイムスリップをしたがごとく時間が無くなります。

その為対策が必要です。

簡単ですぐに始められるのは、スマートフォンの設定です。

使用時間を決め、時間が来たら使えなくする。

また、ホーム画面にスクリーンタイムを設置する事です。

意外と6~7時間平気で使いがち。

見えるかをすることで、切り替えの手段として使ってみましょう。

物理的な解決方法として親御さんや塾予備校では受付に預けるがあります。

物がなければ使えません。

少々荒療法な解決の仕方ですが、一番罪悪感はないかと思います。

また、実際に研究でも自分のカバンにスマートフォンを入れているよりも

見えない場所に置くことにより集中力が上がるといった話もあります。

休み時間のように必要に応じて、解法してあげることで少しは左右されなくなります。

 

YouTubeやSNSのような娯楽が多く、なかなか断ち切ることは困難です。

ですが、短期的な利益よりも大学に行きどのような将来を得たいか長期的に見ることも大事です。

 

今自分たちに立ちはだかる障壁は、時に目をそらしたくなります。

普段から慣れ親しんでいるものを絶つことは容易くありません。

今の内から、少しずつ規制をして悔いがないようにしましょう。

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!