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2025年 12月 24日 高2生向け理社の進め方~宇佐美~

こんにちは!最近も朝ぎりぎりに起きる宇佐美です!
クリスマスの一大イベントでもギリギリになってしまいそうで心配です。
今の時期、選択科目が定まってきていよいよ本格的に勉強を進めていこうという人も多いのではないでしょうか。
そこで本日は理科社会科目の進め方を高2生向けにお話させていただこうと思います!!
まずは最終目標をお伝えします。
それはズバリ… 今年度中での基礎レベルのインプット終了です!!!
それではこれを実行するために何をする必要があるのかお話させいただきたいと思います。
まずは基礎レベルのインプットとは教科書レベルのことです。
理科社会関係なくこれは共通です。
そのうえで特に社会の歴史については通史の終了、理科では最低限の公式や定理をを覚えきることが大切です!!
また科目が複数ある方に関してはそのどの科目もこの水準まで勉強する必要があります。
そして東進生の皆さんはこの基準まで学習するために
3月末での理社科目の受講修了が目標です!!
修了とはただ講座を受けきるだけではなく確認テストや修了判定テストをSS判定にしきって、テキストの復習もしっかり終わっている状態のことを言います。
そこで初めて基礎レベルが固まったと言えます!
理科社会についてはとにかくインプットが大切です!
先取りを意識してどんどん進めていきましょう!
2025年 12月 23日 イベント事と勉強のメリハリをつけよう!! ~吉川~

みなさんこんにちは!!担任助手の吉川です。
もうすぐクリスマスですね~!!サンタさんが来てほしいと日々願う年頃になってしまいました、、
みんなはいつまでサンタさんが来てたのかな?私は小6以来見てないです(泣)
さて、もうすぐ冬休みということで、クリスマスや家族旅行、お正月など、
沢山の楽しいイベントがあると思います。
なので!本日はイベントと勉強のメリハリについてお話ししたいと思います。
まず大前提として、、、、イベント事は全力で楽しみましょう。
たまにイベント事の際にも勉強を欠かさないとても勤勉な人もいると思いますが、
両立するため、メリハリをつけるためには全力で楽しむことが最重要です。
なぜかというと、、、勉強がちらついてしまうとイベントは思いっきり楽しめないですよね?
そうするとイベント事が終わった後に不完全燃焼になってしまい、なかなか勉強に切り替えることが出来ません。
なので!イベント事の際は勉強を一度忘れてしまいましょう。これ重要です。
次に大事なことは、余韻に浸る期限を決めることです。
楽しいイベントが終わったあと、すぐに切り替えることは難しいと思います。
ですがいつまでも余韻に浸ってしまうと、なかなか勉強に手がつかなくなってしまうので
「〇時を過ぎたらいったん忘れて勉強しよう」など、期限を決めていきましょう。
そして最後に、やらなければならないことを整理しましょう。
期限を決めたとしても、人間すぐに完全に切り替えることは難しいですよね。
ですので、勉強モードに切り替えた際に、再度やらなければいけないこと・目標などを整理しましょう。
たとえば、、、、共通テスト体験受験までに社会科目の受講を終わらせるなどの目標があったら、
今から一日何コマやらなければならないのかなどを明確にし書きだすと、かなり切り替えやすいです。
新学年のみなさん、学生生活を謳歌することはとっても大事なので、
イベント事は全力で楽しみつつ、とは言いつつも勉強も頑張ってやっていきましょう!!
2025年 12月 22日 最後の共通テスト模試をどう本番に繋げる? ~車田~

こんにちは!鶴見校担任助手の車田です!!
ついに今年も残り9日になってしまいました…!本当にあっという間ですね。
街中もすっかり年末ムードで、寒さも一段と厳しくなってきましたが、体調は崩していませんか?
さて、昨日はついに今年最後の共通テスト本番レベル模試が実施されましたね!
皆さん手応えはどうでしたか?
よくできた人もいれば、実力を発揮しきれなかった人もいると思います。
ただ!いちばん大切なのは、この模試を今後にどう活かしていくかということです。
そこで本日は、「最後の模試を本番にどう繋げるか」についてお話します!!
読んでくれた皆さんが万全の状態で本番に挑めるよう、また点数が1点でも上がるように、私も気合を入れてお話していこうと思います!!!
まず、今回に限らず、模試後いちばん最初にするべきことは、自己採点と復習・解き直しです!
特に自己採点は、一日で実施する模試の場合、必ずその日のうちに行うべきです。
なので、「まだしていないよ」という人は、今すぐに自己採点を終わらせてしまいましょう!
そして、復習・解き直しもなるべく早く行いましょう。
時間が空いてしまうと、解いたときの記憶が薄れてしまい、「なぜ間違えたのか」も曖昧になってしまいます。
そうならないためにも、遅くとも1週間以内には復習・解き直しを終えられるよう、計画的に進めていってください!!
復習を進める中で見つかった弱点は、AI演習や過去問の大問別演習、正解必須問題セットなどを上手く活用して克服していきましょうね♫
次にするべきことは、作戦の振り返りです!
東進生の皆さんは、夏のうちから過去問演習に取り組み、時間配分や解答の順番など、さまざまな作戦を立ててきましたよね。
今回の模試で、その作戦は通用しましたか?
復習をしていく中で、「もっとこう解けばよかった…」という部分が見つかった人も少なくないはずです。
作戦が通用しなかった…と落ち込んでしまうかもしれませんが、今の時点で改善点を発見できたのは、とてもラッキーなことです!
なので、今回の結果を前向きに捉えて、作戦をどんどんブラッシュアップしていきましょう!!
その際は、「本番で焦ってしまったら」「難しくて解けなかったら」という状況も想定に入れた作戦を立てることをオススメします。
解けない問題は何分まで粘るのか、飛ばした問題はもう一度トライするのか、それとも解ける問題の見直しに時間を使うのか…。
本番は、必ずしも練習通りにいかないと仮定したうえで、どう行動するのかを決めておくことが、本番を制するコツです!
また、試験までの過ごし方についても振り返っておくと良いと思います!
模試の1週間前、前日、当日の朝、試験直前や休憩時間など、皆さんは何をしていましたか?
そして、それによって点数は上がりましたか?下がりましたか?
結果ばかりに目がいってしまいがちですが、実は「準備の部分」こそが、今から変えられる最大の得点源です。
1週間前〜当日にする勉強の内容や、会場に持っていくノート・教科書・参考書などは、あらかじめある程度決めておくと良いと思います。
さらに、前日までの準備という点では、生活リズムを本番に揃えておくことも大切です!
今回の模試で、「朝が早くて頭が回らない…」「寝不足で集中できない…」と感じた人もいたのではないでしょうか!!
そんな理由で実力を出し切れないことがないように、起床時間や就寝時間、食事の時間なども、なるべく本番と揃えておきましょう。
少しやりすぎかもしれませんが、私は本番でお腹が空いたり、反対に眠くなったりするのが怖くて、2ヶ月前から昼食の内容まで本番と揃えていました…。
人間は物事を習慣化するのに、最低でも3週間程度かかると言われています。
まだ生活リズムを固定できていない人は、今日から本番を意識して生活していきましょう!!
いかがだったでしょうか。
繰り返しお伝えしますが、模試において大切なのは結果そのものではなく、模試を振り返って本番にどう繋げていくか、という点です。
受験生の皆さん、今回の結果が思った通りのものでなくても、最後まで諦めずに努力し続けてください!
私たち担任助手も、皆さんが最後の最後まで頑張り続けられるよう、全力でサポートさせていただきます!!
2025年 12月 21日 すべて充実した冬休みを過ごそう!!~池田~

こんにちは!担任助手の池田です!!
皆さん、この冬楽しめていますか?
私は最近、人生で初めてライブに行きました!!
月曜にあのKアリーナに行ってきました!!
週の初めから気分が上々↑↑
すべてに対してモチベが今上がっています!
皆さんも冬休みを充実していきましょう!!
その冬休みですが、
遊んでばっかりで大丈夫ですか?
遊びすぎて勉強をおろそかにしすぎていないでしょうか?
せっかく身に付けてきた勉強習慣をなくしてしまうのは
非常にもったいないです!
今回は、そんな冬休みを、
勉強も遊びも充実するため
のことを話していきます!!
充実するために必要なことはずばり、
学習計画を立て、逆算して行動することです!!
帰省や用事が皆さんあると思います。
そこではあまり勉強できるとは思わない方がいいです!
(そのような日でもやるのが理想です!!)
ということは、
冬休みの残り期間から勉強ができない日を引いておきましょう!!
例)冬休み期間は14日間あって帰省は5日間。
お年玉をもらいに行ったり、
箱根駅伝を見たり、
炬燵でぬくぬくといろいろな計画がある!
久しぶりに祖父母に会うので予定がぎちぎち、、、
こんな日には勉強ができないですよね。
(高速マスターはできますよ!)
学習計画を立てる段階で帰省の日に学習予定にしてしまうと、
実際の行動とのずれが生じます!
それを避けるために帰省の日をあらかじめ引き算しておいたのです!
冬休みに実際に使える時間は9日間ということが分かりました!
次に、
学校の宿題、取得講座の残りコマ数を確認しましょう!
次に、
1日に取り組まなければならない時間を計算
していきましょう!
受講は1コマ2時間くらい、
高速マスター2ステージ修得にかかる時間は30分くらい。
こう見積もれば1日に取り組まなければならない学習時間は
2時間半が最低限ですね!
そこに学校の課題を含めたら4時間はかかると考えておきましょう!
ですが、
1日1コマで十分な学習量ですか?
冬休みが明けた後のことを想像してください!
学校が始まり部活もあって今よりも
時間を確保することが厳しくなっていることでしょう。
それなのにこの冬休みに全く勉強ができていないと
将来のあなたが苦しんでしまいます、、、。
それを避けるために2コマとは言わず3コマ受講していきましょう!
帰省以外にも予定がある!
そんな方もいると思います。
ですが、それは1日中ですか?
遊ぶ前の時間を使って受講、高速マスターを取り組んでいくと、
効率的に時間を使えるので、
用事の前、後
を意識的に学習時間として使っていきましょう!!
やることをやってから遊ぶことが合格に近づくことができる鍵になってきます!
メリハリのある人間になっていきましょう!
いかがでしたか?
しっかり逆算して行動して皆さん冬休みを充実していきましょう!
冬休みの期間は校舎が8:30から開館しています!
このメリットを最大限使っていきましょう!!
・冬休みに少しでも勉強して、
周りと差をつけたいと思っている
・今回の定期テストから危機感を覚えた
そんな意識の高いそこのあなた!
冬期特別招待講習
がおすすめです!
自身の苦手分野を克服するのにピッタリです!!
26日まで申し込みをお待ちしていますので、お早めに!!
皆さん、
この冬で成長して友人を驚かせていきましょう!
一緒に頑張っていきましょう!
2025年 12月 20日 開館前閉館後の受験生の過ごし方~加藤~

こんにちは!担任助手の加藤です。
最近は特段に寒いですね!
気温が一桁の日ばかりで、自分の吐息が白く映ります。
マフラーを巻くようにしていますが、肌寒さをまだ感じるので、
新しいコートを買おうか悩んでいます。
この寒さのせいか、近くの高校では学級閉鎖も起きたそうなので、
皆さんも体調には十分に気をつけてください。
さて、今回は「開館前・閉館後の受験生の過ごし方」について
話していきたいと思います。
受験生にとって一年はあっという間であり、
時間はとても少ないものです。
そんな中で、東進校舎外の時間も勉強のために
有効活用することはとても重要です。
なので、自分が実際やっていた勉強を
話していきたいと思います。
開館時間は10時、閉館時間を21時45分とします。
僕は校舎にいる間は過去問演習や受講、問題演習などの
時間がかかり、集中力が必要なものをやろうと決めていたので、
校舎外では、基本的に単語帳や高速基礎マスター講座などの
時間がかからず、負担がかかりにくい
インプット学習をやっていました。
開館前は、自分は朝がとても弱かったので、
音源で目を覚ましながら、高速基礎マスター講座で
英単語・英熟語・英文法を回したり、リスニングアプリを
聞いたりしていました。
閉館後には、残り科目のインプットをするために、
古文単語や、日本史の一問一答をするようにしていました。
日曜日や祝日の日は閉館時間が19時なので、
校舎でやった問題演習の続きをやるようにしていました。
9月以降は志望校別単元ジャンル演習講座の問題をやることも
ありました。
校舎外での勉強内容を考える上で、
自分が家などでも校舎と同じ質で勉強に臨めるかを考慮することはとても大切です。
それらの時間を活かして、一日の勉強を充実させましょう!!








