国公立志望者の1年間のスケジュールとは?~眞木~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 3月 7日 国公立志望者の1年間のスケジュールとは?~眞木~

こんにちは!担任助手1年の眞木です!

かなり暖かくなってきましたね〜ネットでピンクや黄色の春服を見ているだけで幸せな気持ちになります♪♪花粉は辛いですが…泣

 

さて、今回は国公立志望者の1年間スケジュールについて話します!

 

現在中央大学文学部社会学専攻に在学している私ですが、第一志望は東京都立大学の人文社会学部でした。国公立だったので実は数学や理科基礎、情報なんかも勉強していました✨

 

国公立は科目数が多く、計画性が何より重要になってきます。そこで今回は、東進の「勝利の方程式」をもとに、国公立志望者の1年間の流れを紹介していきます!

 

東進の勝利の方程式では、

①6月末までに受講修了(主要科目の基礎完成)

②夏に共通テスト・二次私大の過去問演習

③秋以降に演習を通して弱点補強

④共通テスト後に二次対策

 

という流れで学習を進めていきます。これは多くの合格者のデータをもとに作られた学習モデルです✨

 

では、実際に1年間の流れを見ていきましょう!

 

【~6月】受講修了・基礎完成

まず6月末までに、主要科目の受講を終わらせて基礎を完成させることが重要です。ここが固まっていないと、夏から始まる過去問演習を十分に活かすことができません。

国公立志望者は共通テストで多くの科目を使うため、今の時期から受講を1つでも多くすすめれば、後半がかなり楽になります!受講を2周して知識を定着させる事も出来ちゃうかも!?

 

【7月~8月】過去問演習(共通テスト・二次)

夏休みは受験生にとって一番勉強時間を確保できる時期です。東進ではこの時期に共通テストと第一志望校の過去問をそれぞれ10年分演習することを目標にしています。

 

過去問を早い時期から解くことで、

・志望校の出題傾向

・自分の苦手分野

を分析することができます。夏にこの分析を終えておくことで、秋以降の勉強をより志望校に特化させることができます🔥

 

【9月~12月】志望校対策・弱点補強

夏の過去問演習で見えてきた弱点をもとに、演習を重ねて実力を伸ばしていく時期です。

共通テスト対策と二次試験対策を並行して行いながら、志望校に合わせた対策を進めていきます

 

【1月】共通テスト本番

ここまでの積み重ねの成果を発揮するタイミングです。本番は緊張もしますが、これまで演習してきた問題を思い出しながら落ち着いて取り組みましょう!💪

 

【1月~2月】二次試験対策

共通テストが終わったらすぐに二次試験対策に切り替えます。志望校の過去問や記述対策を中心に、最後の仕上げを行います🔥

 

国公立受験は科目数が多く大変ですが、勝利の方程式のように「いつ何をやるか」を意識して勉強することで、効率よく力を伸ばしていくことができます!

 

新学年が始まるこの時期は、受験に向けた大事なスタートラインです🌸

ぜひ計画的に勉強を進めていきましょう❤️‍🔥

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