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2026年 3月 4日 大学受験の意義~松本~

こんにちは、担任助手の松本です。
最近、変な気温が多いですね。
花粉も飛んでおり、目をかきすぎて目がはれてしまいました。
皆さんも薬や目薬をして対処していきましょう。
花粉許すまじ。
私事ですが、今年で担任助手を初めて4年経ち
本ブログをもって、4年間の鶴見校ブロガー人生に終止符が打たれます。
先日私の同期の菊地担任助手が
「鶴見校の魅力」について語ってくれました。
(読まれていない方がいらっしゃたら、ぜひご覧ください。)
同じことを書いては面白みもないと思うので
我々が携わっている大学受験の意義について話していこうと思います。
大学受験の意義と聞くと難しく聞こえると思いますが、
気兼ねなくみてもらって大丈夫です。
こういう意義もあるのだなと片隅にでも置いておいてください。
突然ですが、皆さんはなぜ大学受験をしますか?
みんなが行くから、やりたいことができるから、視野が広がりそうだから
どれも間違いではありません。
今や、大学に進学する学生は全体の半分以上になってきています。
それに加え極論、大学を目指すのに理由はいらないのです。
ただそこでの「過程・結果」から得られる経験こそが
大学受験の意義であると個人的に思います。
現在ほとんどの生徒が受験を終えています。
(後期日程で頑張っている生徒もいますが)
そこで我々は総括面談というものを実施しています。
受験を通して成長した部分、課題であった部分。
それを大学生活、社会人になったときに
どう生かし、どう改善するのかを話していきます。
生徒も本音で話してくれ、とても有意義なものとなっております。
ここで、いつも感じるのは大学受験を通して得た経験というものは
どんな生徒に対しても大きな影響を与えます。
大学をただのモラトリアムとして使うのではなく
学問であったり、課外活動を通してどう成長するのかに
考えをシフトしてくれています。
大学受験をただのツールではなく
どう成長するフェーズとして捉えられるか。
ここでの差が、大学生活だけでなくその先を
自分が期待するものにできます。
この経験を得るためには、ただ受験するのではなく
なぜその大学に行きたいのか、どのような仕事をしたいのかを
心の底から考え形にし、行動することが必要不可欠です。
そのため東進ハイスクールではほかの予備校にはない
「夢・志」の指導があります。
大学受験では終わらせない東進の強みが出ていますね。
少しそれてしまったので、話を少し戻していきます!
ここでの経験とは「過程・結果」の両方挙げました。
どちらも成功と失敗があります。
成功であれば、なぜ成功できたのか偶然なものはないか。
失敗であれば、何が原因となったのかどうすれば改善できるか。
ここが明確にできるのが大事です。
ここまで長々と話してしましましたがいかがでしたでしょうか。
今はこの意味は分からなくても問題ないです。
愚直に挑戦することも大切です。
その中でも、中身が決まっていないと少し苦労してしまうかもしれません。
上記でも述べていますが、まず初めは周りがやっているからという理由でも問題ないです。
ですが、どうなりたいのかはあなた自身にしか決められないことです。
全部見つける必要はありません。
一つずつ見つけていきましょう。
「でも自分は…」と思う方もいると思いますが、大丈夫です。
変わりたいと思う気持ちがあれば、なんにだってできます。
その気持ちを捨てずに、一歩前進してみるのも良いと思います
鶴見校には、変われる環境、切磋琢磨できる仲間が揃っていると
断言できます。
頑張りたい、興味がある方は、現在新年度招待講習を実施しているので
ぜひお申し付けください!!
どうぞこれからも鶴見校をよろしくお願い申し上げます。







