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2026年 2月 20日 選択科目を早期完成させるメリット!~眞木~

こんにちは!担任助手1年の眞木です!

2月も後半ですね〜!少しづつ暖かい日が増えてきてまた服装に困る時期だなと感じたり…笑

 

さて、今回は選択科目を早期完成させるメリットについてお話していきます!

 

もうすぐ受験生になる皆さんは、理科や社会の勉強にどれくらい取り組んでいますか?理社は英国数に比べて早めのインプットが非常に大事になってくる科目です!

下のグラフを見てください!

このグラフは、選択科目(理科・社会)をいつ修了したかによって、共通テスト本番の得点にどれくらい差が出たのかを表しています。

 

横軸は「選択科目を修了した時期」、縦軸は「共通テスト本番の総得点(1000点満点)」です。

 

注目してほしいのは、選択科目を早く終わらせた人ほど総得点が高いという点です!

 

例えば、高2の1月末までに理社を修了した生徒の平均点は773.7点。一方で、一般生の平均点は627.9点となっており、なんと約140点以上の差が生まれています😳

 

さらに重要なのは、伸びているのが理社の点数だけではないということです。英語・数学・国語の得点も、早期修了した生徒ほど高くなっています。

 

つまり、理社を早く終わらせることは、主要科目の成績アップにもつながるということがこのグラフから分かります!

 

では、なぜ選択科目の早期完成がそこまで大きな差を生むのでしょうか?🤔

 

① 英数国に使える時間が増える!

高3になると、多くの受験生が「時間が足りない…!」と感じます。

 

理社が終わっていないと、新しい内容のインプットや学校進度への対応、暗記のやり直しに時間を取られてしまいます。

 

しかし早期完成している人は、その分を英数国の演習時間に使うことができます✨ これが最終的な総合得点の差につながります。

 

② 過去問を早く始められる!

受験で大きなカギになるのが過去問演習です。

 

理社が終わっていない状態だと、過去問に入っても解けない問題が多く、効果が半減してしまいます。

 

早く修了している人は、夏から本格的な過去問対策が可能になります🔥 本番形式に慣れる時間が長いほど、得点力は確実に伸びていきます。

 

③ 復習する余裕が生まれる!

勉強は1周したら終わりではありません。

 

早く終わらせることで、

1周目:理解する

2周目:覚える

3周目:得点できる状態にする

 

という理想的な学習サイクルを回せます。直前に詰め込むより、何度も触れた知識の方が本番で思い出せます💡

 

もうすぐ新しい学年が始まります🌸

 

「受験生になってから頑張ろう」ではなく、受験生になる前の行動が合否を分けます。

 

理社は後回しにされがちな科目ですが、実は早く始めた人が一番伸びる科目です。

 

今の時期から少しずつでも進めていくことで、未来の自分の大きなアドバンテージになります!

 

新年度を最高のスタートで迎えられるよう、ぜひ選択科目の早期完成を目指して一緒に頑張っていきましょう!💪✨

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