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2026年 2月 16日 受験期間中の過ごし方について ~菊地~

みなさん!こんにちは!
東進ハイスクール鶴見校担任助手4年の菊地です!
早くも2月中旬になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか!
1月や2月初旬に比べて暖かくなり、少しずつ過ごしやすくなってきましたね!
自分は朝が苦手なタイプなのですが、やっと暖かくなってきたおかげで布団から出やすくなってきました、、、!
受験生は受験中(早い人だと試験が全て終了し、結果待ちの方もいるかもしれません)
1.2年生は、公立高校の方はテスト休みで学校がない方もいるかもしれません
定期テストも近かったりと、どの学年も忙しい時期になる方思いますので、ぜひ体調には気を付けて取り組んでいきましょう!
さて本日ですが、タイトルにもあったように主に受験生を対象として
「受験期間中の過ごし方について」
という内容でお話していきたいと思います!
入試が夕方まであって疲労が余る時期ではありますが、受験生は最後の1日まで成績は上がり続けます!
ぜひ参考に、試験に影響が出ない程度の参考にしてみてください!
①復習中心の勉強を徹底すること
この時期は新しい参考書や難しい問題に手を広げるよりも、これまで使ってきた教材の見直しに集中しましょう!
特に、間違えた問題や苦手分野は「なぜ間違えたのか」「次はどう考えるか」を自分の言葉で説明できるようにすることが大切です。解き直しを繰り返すことで知識が確実に定着し、本番でも落ち着いて対応できる力につながります。できる問題を増やすというより、「ミスを減らす」意識で取り組むことがポイントです。
試験では、「この大問が出たら落ちる」というものがあると点数が安定しません。
どの科目のどの分野が出ても、合格最低点を取れる状態にして過去問を中心に確認・復習をしていきましょう!
②生活リズムを整え、心身の状態を安定させること
受験直前は不安や焦りから無理に長時間勉強しがちですが、睡眠不足は集中力や判断力を大きく下げてしまいます、、、
毎日同じ時間に起き、本番の試験時間に合わせて勉強する習慣をつけることで、当日も実力を発揮しやすくなります。また、適度な休憩や軽い運動を取り入れると気持ちの切り替えができ、効率よく勉強を続けられます。
ちなみに自分は夜の30分を活用して決まったコースを散歩していました!(良いか悪いかは人次第です)
周りの出来や自分の過去の試験の反省点を考えてしまう人などは、合否が出るまで何があるかわからないので切り替えて次の試験に向けて合格率を1%でも挙げられるようにしていきましょう!
どちらも当たり前な部分になってきますが、この焦りが出る時期に崩してしまう人が多くなります!
最後に自分が納得して試験を終了できるよう、最大限やっていきましょう!
校舎でも各スタッフが相談に乗らせて頂きますので、いつでもお待ちしております!
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