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2026年 2月 7日 受験当日の過ごし方 〜車田〜

こんにちは!鶴見校担任助手の車田です!!
最近はやっと暖かくなってきたと思ったら寒くなったりと、気温差が激しいですね…
毎朝着るものを決めるのが大変です。皆さんは風邪には十分気を付けて、常に体温調整がしやすい服装をしておきましょうね♪
さて、最近は入試が本格化してきましたね。
今から学力を大きく伸ばすことは難しいですが、当日の過ごし方次第で点数は大きく変化すると思います!
そこで今日は、「本番で自分の力を出し切るための過ごし方」をお伝えします。
① 朝はいつも通り過ごす
入試本番だと、緊張してしまっていつもと違うことをしてみたくなってしまいますよね。
ですが、緊張するからこそいつも通りを心がけましょう!
大切なのは、普段に近い状態で試験に入ることです。
・起きる時間は普段と同じ
・軽くでいいので朝食をとる
・単語などの基礎を軽く確認する
・会場までの経路や持ち物を確認する
新しいことに手を出すより、いつも通りにすごして、見慣れた内容の学習をすることで頭を起こしましょう。
「いつも通り」を作ることで、緊張はかなり和らぎます!
② 試験開始まではコンディションを整える時間にする
会場に着くと、周りの受験生が気になったり急に不安になったりしますよね。
でも、この時間にやることはシンプルです!
・これまで使ってきた参考書やノートを見る
・深呼吸してリズムを整える
・難しい問題や失敗した時のことなど、ネガティブなことは考えない
本番前は戦う準備をするのではなく、コンディションを整える時間にしましょう!
いつもよりいい点を取ろうと変に意識しすぎず、自分の実力を今まで通り発揮できるように緊張を和らげて、万全の状態を作ることが大切です!
③ 試験中は取れる問題を確実にとる
合格するために必要なのは、満点を取ることではなく取れる問題を落とさないことです。
・最初に全体をざっと見る
・解ける問題から手をつける
・迷ったら一度飛ばす勇気を持つ
焦ると本来解ける問題でミスしてしまいます。なので、難しい問題があっても
「自分に解けない問題は周りも誰も解けていないだろう!」
「自分の解答が正解!!私の解答が模範解答だ!」
というくらいの自信で行きましょう!!
④ 終わった科目は振り返りすぎない
試験後は、間違えてしまった問題が気になったり、逆にとても上手くいって浮かれてしまったりしますよね。
でも、本番で終わった試験を意識しすぎるのはもったいないです!!
ダメだったことを引きずってネガティブになることも、うまくいったからもう大丈夫だと気を抜きすぎることも悪影響です。
なので、試験中はあまり前の試験の結果は気にせず、次の科目に集中することを優先しましょう!
入試は合計点の勝負なので、全科目をとおして合格点を目指していきましょうね。
試験の振り返りをするのは全科目終了後、次の試験に繋げるための振り返り・復習をしましょう!
いかがだったでしょうか!
入試本番は特別なことをする日ではなく、今までやってきたことをそのまま出す日です。
緊張した中でもいつも通りに解き続けられた人が、最後に力を出し切れます!
皆さんが全力を出し切れることを、校舎から応援しています!







