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2026年 1月 27日 私大受験に向けてやっていたこと~加藤~

 

こんにちは!担任助手の加藤です!!

最近はとてつもなく寒いですね!

外を歩いていると、すぐ手の感覚がなくなりそうです。

朝は布団から出れず、睡眠時間が8時間を余裕で越えます。

もうすこしQOLを意識したいですね。

寒さは体の免疫力を下げるので、皆さんは気を付けてください。

僕は免疫力が下がった影響で、唇が異常に荒れまくり、

絶賛、たらこ唇です。

 

さて、私大模試まで早い人ではあと一週間、

遅くても一か月は優に過ぎていると思うので、

受験生の皆さんは一生懸命対策している最中だと思います。

なので、今回は僕が「私大模試までにやっていたこと」について

話していこうと思います。

まず、大前提ですが、勉強するにあたって優先順位をつけていました。

第一志望校が直前だからってやみくもに勉強してしまっていませんか?

直前だからこそ得点があがりやすいものから手をつけることはとても重要です。

受験生は最後の最後、テストを受ける直前まで点数が伸びるので、

諦めずに取り組みましょう!!

共通テストで取れなかった範囲や、

私大の傾向で苦手なところからしっかりと対策していくのがおすすめです。

僕が中心に勉強をしていたのは、以下の2つです。

1,併願対策

これから受ける試験は多い人で10個ぐらいあると思います。

それらを対策していく上で、カレンダーで計画することはとても重要です。

2,3つ受験校が連続することも全然ありえるので、事前にどのようなペースで、

何年、何科目解くのか決めておきましょう。

僕のおすすめは、本当に自身がある科目があるならば、

下の方の志望校の過去問に関しては

解かないことです。時間は有限なので、うまく第一志望校に時間を回していきましょう!!

 

2.戦略の確認

皆さんは共通テストにて経験したと思いますが、

受験本番ではイレギュラーなことは容易に起こりえます。

いきなり、科目が難化したり、問題形式が変わったりすることです。

その場合、本番の場で冷静に対処するためには、普段の勉強から心がけることは

大切です。

その大問に対してどれくらいの時間配分で解くのか、それはすなわち、

どれくらいで飛ばすのかを指します。

また、どのような順番で解けば、一番いいコンディションなのか、得点率なのかも

確認しておきましょう。

 

本番までもう時間はありませんが、少しでも僕のやり方を

参考にしてもらえれば、嬉しいです。

最後まで頑張って行きましょう!!

 

 

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