文型・理系の決め方のコツ! ~吉川~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2025年 9月 23日 文型・理系の決め方のコツ! ~吉川~

みなさんこんにちは!担任助手の吉川です。

もうすぐ10月ということで、秋服を探すことが最近のマイブームです(笑)

ただ、例年暑いかと思ったら急に寒くなってしまうのでなかなか着る機会がないのが悩みです、、、

みなさんのお洋服事情もいつか教えてください!

 

さて、9月下旬ということで、高校1年生、2年生の皆さんは

いよいよ文理選択が迫ってくる時期だと思います。

 

ということで、本日は文理選択のポイントについてお話していきます!

 

文理選択のポイント⓵

興味・関心のある分野から考える

 

文理選択をするときはまず、自分の好きなことや興味・関心のあることが何かを

考え、明確にしておきましょう。そうすることで勉強するモチベーションも湧き、

あとから後悔することも少なくなるはずです!!

 

文理選択のポイント②

大学で勉強したい事から考える

 

今の段階で志望校が決まっていない人が多いと思います。しかし現時点で大学で学びたいものが

決まっている場合は、その分野に合わせて文理を決めましょう。

もし自分が興味ある分野が文系なのか理系なのかわからない場合は、

いつでも私たち鶴見校のスタッフに聞いてください!!

 

文理選択のポイント③

将来なりたい職業から逆算して考える

 

将来なりたい職業が何となく決まっている場合は、その職業から逆算して

考えてみるのも一つの手です。

たとえば、、、

営業職や企画職、起業したい場合は経営学を学べる学部

弁護士であれば法学部

開発職や技術職など専門性の高い職業野は理系の学部

医師になりたいのであれば医学部など、、、

 

ただし、職業によっては「この学部で学べばその職業につける」ということが

はっきりと定まっていない場合もあります。

大学のパンフレットやHP、受験情報雑誌などでその学部を卒業した先輩が

どんな職業についているかを調べてみましょう。

 

文理選択のポイント④

得意不得意で選ばない

 

「数学が苦手だから文系にしよう」「とりあえず理系にしておこう」などの

理由で進路選択を決める人も一定数いると思います。

 

しかしこういった理由で文理選択をしてしまうと、自分の思い込みやなんとなくの理由で進路を狭めてしまい、あとから後悔してしまう可能性があります。

 

将来の可能性を広げるためにも、「苦手だから」といったネガティブな理由や

「なんとなく」「とりあえず」という理由で文理選択をすることは避けましょう、、!

 

 

ここまでいろいろとお話ししてきましたが、

重要なのは「あとから後悔しないようしっかりと向き合うこと」です。

 

大学は専門的に学べることができる場所です。

だからこそ、自分が本当に興味のある学問を学ぶためにも、

しっかりと自身の将来、興味・関心に向き合いましょう。

 

私たち鶴見校のスタッフは全員大学受験を経験した先輩たちなので

困ったことがあったらいつでもなんでも相談してください!!

 

 

 

 

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