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2025年 9月 22日 受かるための記述模試の振り返り方!!~杉山~

こんにちは!鶴見校担任助手の杉山です!!
最近徐々に涼しくなってきましたね!!過ごしやすいです!
そんなことはさておき、私も今日から大学の後期スタートしました…
始まった以上頑張るしかないので名だたる明治大OBの方々を超えていけるように
日々鍛錬を積んでいこうと思います!!
さて、そんな成長意欲旺盛な私から本日お話させていただく内容は
『受かるための記述模試の振り返り方!!』
です!
共通テスト型と記述型の模試で一番大きな違いといえば自己採点が難しいこと!
帳票返却までも少し時間がかかる中でどのように振り返ればよいか迷う受験生が多いです
そんな中で杉山流の記述模試の振り返り方を時系列順にお伝えしたいと思います!!
~受かるための記述模試の振り返り方~
模模試受験直後:受験後すぐに範解答に目を通す
まずは第一に模範解答を確認することが大切です!
特に試験直後だったら解くまでの発想の過程や計算の過程を覚えていると思います
そのなかで自分は何をどこで間違えたのか確認しましょう!
実際にこれは他の担任助手の先生もみんな必ず模試の日中に確認してたと言っていました!
模試翌日以降:特に手ごたえがなかった部分の復習
模試直後での確認を踏まえて特に課題に感じた部分を帳票が返ってくる前に復習を必ず終わらせましょう!
東進に通っている受験生のみなさんであればAI演習をうまく活用することで早期苦手対策につながっていきます
ここで大切なのは『特に』手ごたえがなかった部分の復習をすることです
受験生が模試の振り返りに欠けられる時間は有限なので優先順位の高いものから取り組むことが重要です!
帳票返却後:復習しておらず、思ったより点数が伸びなかった部分の復習
模試の帳票返却後に
「あれ?もうちょっととれたと思ってたのに」
って経験ないですか?
私はこういう単元を「しったか単元」と呼んでいます
分かった“気になっていた” 、 できる“と思っていた”
これを復習するのが帳票返却後にも復習をする醍醐味です!
しったか単元をいかに減らしていくことができるかが入試本番での得点に大きく影響してきます
しったか単元は全く知識が分からないわけではないのでとにかく演習量を増やして対策しましょう!!
以上3点が杉山流受かるための記述模試の振り返り方になります。
中にはもうすでに同じ取り組み方をしている人や自分なりの振り返り方をしている人もいるかもしれません
それも大いに結構!!
ただ参考になる部分もあると思うので少しでも参考にしてくれると嬉しいです!!
まだ自分なりのやり方も決まっていない人はぜひ試してみてください!!
鶴見校では1日体験を実施しております!!
もし本日の話が
ためになった!もっといろいろなこと知りたい!
という方がいれば下の『1日体験』からお申し込みください!!







