見通しを持った学習計画の立て方(勝利の方程式) 〜菊地〜 | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 鶴見校 » ブログ » 見通しを持った学習計画の立て方(勝利の方程式) 〜菊地〜

ブログ

2025年 9月 6日 見通しを持った学習計画の立て方(勝利の方程式) 〜菊地〜

皆さん!こんにちは!

東進ハイスクール鶴見校担任助手4年の菊地です!

 

久しぶりの投稿になりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか??

昨日は関東圏でも台風の影響が凄まじく、恐怖を感じていた方も多かったのではないでしょうか(いつでも避難できるよう備えておきましょう!)

 

さて本題に入りますが、今回は

「見通しを持った学習計画の立て方」

についてお話ししたいと思います!

 

いくつか重要なポイントはありますが、その中でも本日は2つに絞ってお話ししたいと思います!

 

①そもそも「何のために」今の受験勉強を考える

もちろん答えは1つ「志望校に合格すること」だと思います。

これを少しずつ、深堀していくとこの合格に向けて重要な判断材料になるのが「毎回の模試」だと思います。

その毎回の模試の中で、次の模試に向けて

・今回点数が取れなかった科目や単元の把握

・次回に向けて上記科目や単元克服に向けた具体的な学習内容

を明確にすることが非常に重要です。

受験は満点を取る必要はなく”志望校の合格最低点”を超えることが重要なので、合格に向けて必要な学習、不必要な学習を明確にして見通しを持った学習計画を立てていきましょう!

 

②勝利の方程式に則った学習計画を立てる

東進ハイスクールでは学習指針として、大まかに

高校2年生の10月に高校3年生に進級(本格的に受験生として学習)スタート

高校3年生の6月に受験科目の1通り学習の修了

夏休み中に共通テスト、二次私大の過去問演習10年分を演習実施

9月以降は夏で見つかった志望校合格に向けた分析結果(課題)をもとに、AIを活用しながら苦手克服

という流れで、一般的に高校よりも早いスピード感でカリキュラムを立てていきます。

(勘が鋭い人はわかると思いますが、よく聞く私立高校の中でも神学校と呼ばれる生徒たちが実際に進めるスピード感と同じような計画になっています)

この中でも細かいポイント等はありますが、大まかにはこの流れで進めていくので、学校の授業の復習や予習でどこまでカバーできているのか判断しながら行動していきましょう!

 

以上「見通しを持った学習計画の立て方」について、2点話しましたが大学受験に限らず目的を持って、見通しを持った行動は重要な力になってくるので意識して過ごしていきましょう!

 

また自分の学習内容や計画の立て方について、不安要素があったり自信が持てない場合はいつでも校舎スタッフに相談しにいきましょう!(我々もいつでも受け付けております!)

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!