過去問の復習法(国語編) ~車田~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

東進ハイスクール 鶴見校 » ブログ » 過去問の復習法(国語編) ~車田~

ブログ

2025年 8月 14日 過去問の復習法(国語編) ~車田~

こんにちは!担任助手の車田です!!

8月も明日で折り返しですが、皆さんいかがお過ごしですか?私は夏祭りや花火大会に行ったり、BBQをしたりと夏を満喫しています!

ただ、暑すぎて既に何回か体調を崩してしまっているので、もっと熱中症対策します…

皆さんもよく寝てよく食べて、体調管理しっかりしていきましょう!

 

今日は過去問の国語の復習法を紹介します!

復習法は数ある勉強の中でも特に迷走してしまいがちな部分だと思うので、今回紹介するものを参考に、自分なりのやり方を見つけてみてください!

 

〈現代文〉

まずは現代文についてです!

現代文は、文章自体を復習しても同じ文章が問題に出てくることはほぼないので、誤答選択肢の落とし方や、本文中の解答根拠のとり方を主に確認します。

自分の解答が正しい場合は、しっかり本文中の根拠を見つけて答えられたかを確認します。

誤答だった場合は、なぜその選択肢が間違いだったのか、選択肢の正しい部分とを確認します。

確認するときは必ず模範解答を熟読して、自分の言葉で説明できるまで理解してください!!

この復習を毎回行うことで、文章の読み方が確立されていって、スムーズに正答/誤答の根拠を見つけられるようになっていきます。

 

〈古文〉

古文はレベルが上がれば上がるほど、「何がわからないのかもわからない」という状態になりがちだと思います。

なので、特に読解問題を間違えてしまった場合は、何が分からなかったのか

・単語を知らなかった/忘れてしまっていた

・文法を取り間違えた

・主語や敬語の向きなどが分からなかった

など、まずは原因を明確化することが大切です!

その際に見つかった分からない単語や文法は、リスト化して繰り返し確認して覚えるようにしましょう。

また、音読と聞くと英語ばかり想像してしまいますが、実は古文の勉強に効果的だったりします!

復習時に見つけたわからない単語や文法、主語や敬語の向きなどを意識して読むことで、声に出すのと同じスピードで意味を理解する練習にもなります。

 

〈漢文〉

漢文はとにかく基礎の徹底が大切です!

特に共通テストレベルであれば、応用的な内容まで覚える必要はないので、注釈のついていない漢字や単語はちゃんと意味が理解できるか、句法が分かっているかなどを確認しましょう。

古文と同じく、わからない漢字や熟語、句法はリスト化して覚えられるまで何回も確認しましょう!

 

いかがでしたか?

最適な復習法は人によっても違うので、いいと思った部分を自分の復習法に取り入れてみてください!

夏休みのうちに自分だけの復習法を確立しましょう!!

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!