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2025年 7月 23日 過去問の復習について 〜菊地〜

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール鶴見校担任助手4年の菊地です!
最近はおそらく皆さん、高校では終業式を迎え自分の使える時間が増えてきている頃でしょうか、、、?
1日1日気温が高くなっているので、熱中症に気をつけて生活していきましょう!
さて本日ですがテーマにもあったように
「過去問の復習方法」
についてお話ししたいと思います!
東進では高校3年生は7月から本格的に過去問演習がスタートし、まさに今計画を立てて努力している段階だと思います!
そこで本日は過去問を進める上でポイントになることをお話ししていきたいと思います!
高校1、2年生も、比較的時間があるこの夏の時期に自分の志望校の問題を見てレベルや出題形式など知っておくだけでも全然違うので、ぜひ見てみましょう!
本日お伝えする過去問復習のポイントは大きく分けて2点あります!
いつも私の回で話すことですが、これが必ずしも全員に100%当てはまる訳ではないので、良い部分を自分の学習に取り入れていきましょう!
ポイント①「合格点だけに焦点を当てすぎない」
過去目を始めるとどうしても自分の実力がもろに点数に反映されるので、合格点とのギャップにショックを受ける方が多いです。
この夏休みに過去問を実施する意義としては
自分と志望校のギャップを正しく知って、対策するべき内容や量を決める
ことが最優先であり、今合格点を取れている必要はないので諦めずに演習をしていきましょう!
そのため点数を出すだけではなく、各科目、各単元ごとに今の自分の実力と志望校の差を正しく把握して無駄な勉強を限りなく少なくしていくことが重要になります!
ポイント②「満点を取る復習をしない」
これは多くの人が陥りがちですが、解き直しの際に”自分の間違えた問題全て”を理解しようとする人がいますが、これも注意です!
理由としては
(1)本番で満点を取る必要はない
→自分の志望校に最低な点が取れれば受かる
(2)全部やろうとすると膨大な時間が必要
→過去問演習を元に正しい無駄のない学習をすることが必要になる中で、全てを復習すると膨大な時間が必要になるので過去問演習自体が夏に終わりきらなくなってしまいます
なので理想のイメージとしては、70点が目標点だとすれば
7/1 30点取れた→次は50点のための学習
7/15 50点取れた→次は60点のための学習
7/22 60点取れた→次は70点のための学習
という形で次までに取る点数分の復習をすることが、重要になってきます!
(基礎が抜けている部分をインプットしたり、何が点数を上げる中で1番の要因かを知るのが最重要です!)
本日は過去問の復習について2点お話ししましたが、自分の学習と比較してみて、実践できる部分はありましたでしょうか??
まだ夏休みは始まったばかりで、計画の修正はまだいくらでもできるので8月入るまでに完全にルーティーンは確立していきましょう!
過去問等相談はいつでも校舎で受け付けているので、困ったらすぐに相談しましょう!







