高校2年生の記述模試の向き合い方 ~菊地~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 2月 7日 高校2年生の記述模試の向き合い方 ~菊地~

みなさん!こんにちは!

東進ハイスクール鶴見校担任助手4年の菊地です!

 

やく1か月ぶりの投稿になりましたが、この1か月でいろいろなことが変わりましたね!

まずは気温。気温が低すぎて毎日震えながら朝の準備をしています、、、

他にも、衆議院の解散など国の方向を決める出来事も起こりましたね!

 

雑談ですが、最近の自分の大学生活では卒業に向けて

各教授に研究内容発表の資料作成と、卒業論文を書いている段階になります!

月末に発表があるので、今の期間はデータを取る詰めの期間で毎日はらはらしながら生きております、、

 

さて雑談はこれまでにして、本日のテーマである

『高校2年生の記述模試に対しての向き合い方』

についてお話していきたいと思います!

 

まず前提の確認になりますが、試験の解答方法についてですが一般的に

共通テスト:マーク式型解答用紙

二次私大個別試験:記述式解答用紙(大学によっては一部マークもあり)

の解答方式になります!

一度解いた方は分かるように、記述型の問題はマーク型の問題に比べて自分の考えを言語化し、記述する力がプラスアルファで必要になってきます!

 

ここまでで記述式の問題がどのようなものか大まかにイメージできたと思いますので、この時期に記述型の問題を解く意義について確認していきたいと思います。

意義について、結論から申し上げますと

『形式を正しく理解し、インプット学習の学習方法を見直すため』

だと考えています。

 

①「形式を正しく理解する」

先ほどもお伝えしたように記述型とマーク型では解き方や頭の使い方が異なるため、知るだけでなく実際に解くことでより解答方法について理解することができるようになります

 

②「インプット学習の学習方法を見直すため」

高校2年生は時期的には記述型の問題を練習している方はまだ少ないこと思います。

一方で今の時期は試験範囲の一通り学習修了に力を入れている方が多いかと思います。

そのため、あいまいな知識ではなく完全な理解が必要になり記述型の問題を解いて自分がと解けた問題、解けなかった問題を分析することで毎々に覚えてしまっている知識や分野が明確になり普段の学習方法の改善につなげることができます!

実際に自分自身も

英語→単語について読めるが、実際に書きたい文章が決まっても英語にできない(=単語のスペル暗記が曖昧)

数学→使う公式がわかっていても、なぜ使うのかを自分の言葉で説明できない

などと分析することができ、普段の暗記方法や復習方法を改善することができました!

 

時々「まだ記述練習してないから解いても意味ない」という方もいますが、前述したように解くことで得られるものはかなり多いのでこの時期から向き合って、受験本番に向けて備えていきましょう!

東進ハイスクールではマーク型も記述型のもしもどちらも豊富に開催されています!

自分で模試に合わせて勉強の期限を決めて取り組んでいきましょう!

 

 

 

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