最後の共通テスト模試をどう本番に繋げる? ~車田~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2025年 12月 22日 最後の共通テスト模試をどう本番に繋げる? ~車田~

こんにちは!鶴見校担任助手の車田です!!

ついに今年も残り9日になってしまいました…!本当にあっという間ですね。

街中もすっかり年末ムードで、寒さも一段と厳しくなってきましたが、体調は崩していませんか?

 

さて、昨日はついに今年最後の共通テスト本番レベル模試が実施されましたね!

皆さん手応えはどうでしたか?

よくできた人もいれば、実力を発揮しきれなかった人もいると思います。

ただ!いちばん大切なのは、この模試を今後にどう活かしていくかということです。

そこで本日は、「最後の模試を本番にどう繋げるか」についてお話します!!

読んでくれた皆さんが万全の状態で本番に挑めるよう、また点数が1点でも上がるように、私も気合を入れてお話していこうと思います!!!

 

まず、今回に限らず、模試後いちばん最初にするべきことは、自己採点と復習・解き直しです!

特に自己採点は、一日で実施する模試の場合、必ずその日のうちに行うべきです。

なので、「まだしていないよ」という人は、今すぐに自己採点を終わらせてしまいましょう!

そして、復習・解き直しもなるべく早く行いましょう。

時間が空いてしまうと、解いたときの記憶が薄れてしまい、「なぜ間違えたのか」も曖昧になってしまいます。

そうならないためにも、遅くとも1週間以内には復習・解き直しを終えられるよう、計画的に進めていってください!!

復習を進める中で見つかった弱点は、AI演習や過去問の大問別演習、正解必須問題セットなどを上手く活用して克服していきましょうね♫

 

次にするべきことは、作戦の振り返りです!

東進生の皆さんは、夏のうちから過去問演習に取り組み、時間配分や解答の順番など、さまざまな作戦を立ててきましたよね。

今回の模試で、その作戦は通用しましたか?

復習をしていく中で、「もっとこう解けばよかった…」という部分が見つかった人も少なくないはずです。

作戦が通用しなかった…と落ち込んでしまうかもしれませんが、今の時点で改善点を発見できたのは、とてもラッキーなことです!

なので、今回の結果を前向きに捉えて、作戦をどんどんブラッシュアップしていきましょう!!

その際は、「本番で焦ってしまったら」「難しくて解けなかったら」という状況も想定に入れた作戦を立てることをオススメします。

解けない問題は何分まで粘るのか、飛ばした問題はもう一度トライするのか、それとも解ける問題の見直しに時間を使うのか…。

本番は、必ずしも練習通りにいかないと仮定したうえで、どう行動するのかを決めておくことが、本番を制するコツです!

 

また、試験までの過ごし方についても振り返っておくと良いと思います!

模試の1週間前、前日、当日の朝、試験直前や休憩時間など、皆さんは何をしていましたか?

そして、それによって点数は上がりましたか?下がりましたか?

結果ばかりに目がいってしまいがちですが、実は「準備の部分」こそが、今から変えられる最大の得点源です。

1週間前〜当日にする勉強の内容や、会場に持っていくノート・教科書・参考書などは、あらかじめある程度決めておくと良いと思います。

さらに、前日までの準備という点では、生活リズムを本番に揃えておくことも大切です!

今回の模試で、「朝が早くて頭が回らない…」「寝不足で集中できない…」と感じた人もいたのではないでしょうか!!

そんな理由で実力を出し切れないことがないように、起床時間や就寝時間、食事の時間なども、なるべく本番と揃えておきましょう。

少しやりすぎかもしれませんが、私は本番でお腹が空いたり、反対に眠くなったりするのが怖くて、2ヶ月前から昼食の内容まで本番と揃えていました…。

人間は物事を習慣化するのに、最低でも3週間程度かかると言われています。

まだ生活リズムを固定できていない人は、今日から本番を意識して生活していきましょう!!

いかがだったでしょうか。

繰り返しお伝えしますが、模試において大切なのは結果そのものではなく、模試を振り返って本番にどう繋げていくか、という点です。

受験生の皆さん、今回の結果が思った通りのものでなくても、最後まで諦めずに努力し続けてください!

私たち担任助手も、皆さんが最後の最後まで頑張り続けられるよう、全力でサポートさせていただきます!!

 

 

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