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2025年 9月 24日 文学部ってどんな学部? ~車田~

こんにちは!鶴見校担任助手の車田です!
9月もそろそろ終わってしまいますね…!!私は10月から大学の授業が再開するので、あと少しで夏休みが終わってしまうのがとても悲しいです(´;ω;`)
今までの夏休みは、中学生から高校2年生まではほぼ毎日部活動をしていて、高校3年生ではずっと東進に通って受験勉強をしていたので、こんなに自由な時間の多い夏休みは小学生ぶりでした!
サークルに参加したり友達と遊んだり旅行に行ったりと、充実した夏休みではありましたが、2か月以上も続くとさすがに大学が恋しくなります…!笑
今回はそんな大学について、「文学部ってどんな学部?」という内容についてお話していきます!
文学部と聞くと、小説などの”文学”だけを学ぶ学部を想像しませんか?
私も高校2年生くらいまではそんな認識でした!笑
しかし、(大学にもよりますが)文学部は「文学」「史学」「地学」「心理学」「哲学」など、”人文科学”と呼ばれる幅広い学問を学べる学部です!
実際に私の通う早稲田大学の文学部は、日本語・日本文学コース、西洋史コース、社会学コース、美術史コース、映像演劇コースなど、計18ものコースがあります…!
本当に幅広いですね…
また、卒業後の進路についても出版社に勤務することや小説家になることを想像しがちですが、それらの出版系以外にも教育系やIT系、金融系から公務員まで、こちらも幅が広いです!!
「文学部に行って何になれるの?」と考える人もいますが、意外と何にでもなれます!笑
ただ、「文学部=将来に繋がらない」というイメージは根強いようで、大学のクラス担任の文学部の教授が「文学部に入ることは社会の歯車から外れること、って言われてますからね~!」と自虐していました…笑
文学部は一般に想像されているよりももっと魅力的な学部なので、このブログを読んでくれた人の認識が少しでも変わってくれることを祈っています!
いかがだったでしょうか!
文学部の魅力が皆さんに少しでも伝わっていたらうれしいです♪
このブログを読んで文学部が気になった人は、いろんな大学の文学部でどんなことが学べるのか調べてみてください!!







