併願校決定について~熊坂~ | 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2020年 10月 1日 併願校決定について~熊坂~

こんにちは!担任助手3年の熊坂です!

今日から10月に入りました…時間が経つのは早いですね

受験も終わるまで長くて4~5カ月と本当にあと少し!最後までやりきりましょう!

いきなりですが皆さん自分がどこの大学を受けるか又は受けたいか考えていますか?

全て第一志望から第五志望まで決めて対策もばっちり!なんて人はなかなかいないと思いますが、この時期から考えていないと大変なことになってしまうかも…

ということでこのタイミングで併願校についてお話しさせてもらいます!

ではなぜ一般的な感覚で言ったら少し早いタイミングで併願校を考える必要があるのか?

それは単純に併願校を決めるのには本来時間がかかるからです

自分が興味あるところを偏差値順に受けて終わり!では危険ですよ

これはあくまでも僕の考え方ですが併願校を決める際、事前に過去問を解く必要があります

それはなぜか

大学の偏差値は確かに1つの指標になるのでそれを基に併願校を決めてもいいのですが、

逆に言えば偏差値は1つの指標にしかすぎません

大学さらには大学の学部によって問題の形式は全く異なります

例えば同じ偏差値60と表記されている大学でも、もちろん試験の中身は異なるため自分に合うか合わないかというところで大きく結果が変わってくることもあります

なので併願校を決めて共通テストが終わってから対策しようとすると手遅れの場合があります

だからといってここは絶対受かるだろうなというランクの大学をこの時期から解く必要はありません

心配性な人は目を通しておくくらいで大丈夫だと思います

僕が言っているのは実力相応校についての話です。もし余裕で受かるだろうと思っている大学の過去問を解いて合格最低点に達しなかったら自己分析が欠けていたと思ってください

まとめると

自分がどこを受けたいのか何個か候補を絞る

過去問を解いてみて、自分と相性のいい大学を知る

以上です!これをやってもし相性が悪くても自分がどうしても行きたければ対策をすればいいだけです

そのためにも早い時期から併願校を考えるにこした事はありません!

残り少ない受験生活です。悔いの残らないように!