試験日の過ごし方~村林~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2021年 1月 27日 試験日の過ごし方~村林~

こんにちは!担任助手1年の村林です。最近はみかんを一日3.4個食べています。

1月も終わろうとしていますね。早い……!徐々に私大入試も始まりつつあるのではないでしょうか。

今日は受験当日、特に試験が終わったあとの行動で心がけていたことをお伝えしようと思います。

 

試験が終わるのは夕方ごろがほとんどだと思います。

もちろん、自分の受験スケジュールと相談しつつではありますが、試験日であっても最低2.3時間は勉強の時間を取ることをおすすめします。

試験日のあとはどうしてもその日の試験の出来が気になってしまったり終わった後の達成感があったりとなかなか集中するのが難しいと思います。ですが受験期間に自由に使える時間は案外少ないです!試験日の直後にそれだけ早く切り替えて時間を有効活用できるかが本当に大切になってきます。もちろん、試験が連続する場合や試験時間が長かった、試験場所が遠かった、など疲れたな~と思う日は体力回復が最優先です!

私の場合ですが、受験校がすこし多かったことや試験日が固まっていたこともあり、2月に入るとただただ試験を受け続けるだけでいっぱいいっぱいになってしまいました。受験前に「試験終わった後はなにをしよう!」と決めておけばよかったな、と今振り返ると思うのでみなさんも今のうちに受験日の過ごし方を想定しておくといいです!(^^)/

 

もう一つ気をつけることとして、入試問題の難易度などの情報は見ないこと!

受験が終わった帰り道やネット上で「今回英語簡単だったわ~」とか「数学の解き方これであってるよね!」とか言っている受験生が一定数絶対にいます!私も実際にある入試の帰り道で、後ろにいた3人組の”簡単だった”アピールにかなり落ち込みました。

ですが、そんなことをいちいち真に受けているのはとてももったいないです。(私だけかもしれませんが…)

特に手ごたえがなかったときほど難易度や平均点が気になってしまうと思いますが、不確定な情報に惑わされてその試験を引きずってしまうことの無いようにそういった情報はなるべく見ない、聞かないことをおすすめします。

最後の追い込み、頑張りましょう(^^)