点数が伸びない!と困っている人へ(続き)~福島~ | 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2021年 5月 7日 点数が伸びない!と困っている人へ(続き)~福島~

こんにちは!鶴見校担任助手の福島です!

昨日に引き続き、点数が伸びない!と困っている人へむけたテーマをお話しします!

昨日の宿題。

なぜ成績の伸びがこのようなグラフに近づくのか考えようとお話しました。

率直に、

僕なりの考えでは、インプットとアウトプットの勉強の違いだと思っています。

勉強をし始めた時、皆さんはインプットの勉強を必ずしていますね。

例えば

英語では文法の講義を受けて、文法を”覚える”

数学、物理などでは公式を理解して”覚える”

このように、理解して覚えるというインプットの勉強が中心になっています。

多少勉強してきた人であれば分かると思いますが、

理解した、覚えただけではその知識を使いこなすということは厳しいです。

学習定着率に関して、よく用いられるラーニングピラミッドというものがあります。

学習の仕方によってその知識がどこまでの定着率を得ているのか表したものです。

大学受験用に分かりやすく直したものではないので、グループ討論等すこしずれている部分はありますが、

これを見ると、講義や参考書などで学習した知識は累計わずか15%までしか及んでいないことが分かります。

定着度が大きく増していくのはアクティブラーニングとされているアウトプットの学習していく段階です

ここまできいたら成績の伸びがあのようなグラフを描く理由つかめたのではないでしょうか。

点数があまり伸びていない最初の期間はインプットが中心の期間。

点数が伸び始めるのはアウトプットを続け知識の定着度を上げていったとき

というのが僕なりの考えです

 

つまり、成績の伸びの指数関数で急激に上がってくるときはまだか、まだかと受け身で待つのではなく、

インプットをとにかく早く終わらせてアウトプットの時間増やしに行くことで早く成績が伸びてくると考えることが出来ます!

 

「点数が伸びない」

「いつになったら点数が伸びるんだ」

と先が見えないまま学習を続けている人。

今回の話を理解すれば、自分がやるべきことが自分の頭で考えることが出来るようになるのではないでしょうか。

 

ここで東進の特徴を考えてみましょう。

東進では映像による授業を取り入れており、決まって週何回の講義があるという一般的な塾・予備校と違い、

自分のスピードに合わせてどんどん講座を進めていくことができます。

ということは、インプットの学習である講義を早く終わらせることが出来るんですね!

 

東進の学習体系の強みの一つは確実にここにあります。

東進に入学している人はこのメリットをしっかりと理解しておくことで

よりこの環境を活かすことができるのではないでしょうか。


 

現在、

高1高2生対象の定期テスト対策招待講習

高3生対象の部活生特別招待講習

全学年対象の6月13日に行われる全国統一高校生テスト(共通テスト形式の模試)

上記3つが無料でお申込み出来ます!

よく分からないものが多いと思いますので、少しでも気になったら鶴見校までご連絡ください!