模試の自己採点をしたら ~松田~ | 東進ハイスクール鶴見校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2020年 8月 25日 模試の自己採点をしたら ~松田~

皆さんこんにちは!一年担任助手の松田です。

もうずいぶん前からなのですが、最近は本当に暑いですよね。7月涼しかったのは何だったのかと少々裏切られた気分になっています。

さて、今日のテーマは先日に引き続き模試についてです。皆さん模試の自己採点はもうしましたか。実際採点してみて、自分の思っていた点数と違う!!という人もいるのではないでしょうか。

夏あけの東進模試は難しいと評判なので、もしかしたらそういう人も多いのかもしれませんね。

そんな人に向けて、今日伝えさせていただきたいことは、大事なのは点数ではない!ということです。

前述の通り模試の難易度は時期によっても変化するし、模試で点数が取れても本番では取れないという人も多いです。そんな中で、点数に一喜一憂するのも大事ですが、より大切なことがあります。

それは”間違えたところはどこなのか”と”なぜ間違えたのか”を把握し、今後の勉強計画を立てることです。自分の弱点を埋めて、間違えてしまった問題、またその問題の類題まで完璧に解けるようになれれば、皆さんの学力はぐんと上がっているはずです!単純に自分の弱点が減っているのですから、受験でもよりいい結果が待っていることでしょう。

皆さんが今回の東進模試を、一喜一憂する為ではなく、自分の勉強方針を考えるために有効活用してくださればと思います。