アメリカとイギリスの違い(単語編)~細川~ | 東進ハイスクール 鶴見校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 20日 アメリカとイギリスの違い(単語編)~細川~

昨日ぶりですね。担任助手の細川です🌷

 

最近たくさんの生徒から文化祭の話を聞いてとても羨ましく思っています…

実は私、文化祭実行委員をやるくらい文化祭大好き人間でした!高2の時は委員長も務めたんですよ(^^)v(コロナで開催はできませんでしたが…)

 

 

さて皆さん。少し前の坂本担任助手のブログは読みましたか?アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いのやつです!

そこで今回はアメリカ英語とイギリス英語の“単語の違い”についてお話ししたいと思います!

 

以前とある生徒からアメリカイギリス建物の階の数え方の違いを知らなくて模試で間違えてしまったという話を聞きました。

これは英語が得意、不得意とかではなく、知ってるか知らないかの問題だと思います。

 

ちなみに階の数え方は

1階… first floor / ground floor

2階… second floor /   first floor

3階… third floor / second floor

イギリスは1階がground floorなので2階でもfirst floorとズレてしまうんです!

 

他にも

地下鉄… subway / tube・underground

映画館… movie theater / cinema

サッカー… soccer / football

フライドポテト… French fries / chips

 

このようによく使う英語でもこんなに違いがあるんです!しかもこれらの単語はごく一部なので一度調べてみると面白いかも🍃

知っていたら試験で意地悪な問題が出題されても大丈夫だし、なにより将来旅行などでそれぞれの国へ行った時に役立ちます!

 

共通テストのリスニングではイギリス英語の問題も出題されます。今の時点で受けている人は少ないかもしれませんが、将来必ず必要になってくるTOICEでは5か国の英語が使用されています。

 

違いを知っていると便利ですよ~🎶